渓流の入口
渓流の入口はここ↓
入口に看板が立っていたのですぐ分かりました。

木谷沢渓流の散策
すぐに渓流がある訳ではなく、ブナ林を少し歩きます。

渓流のせせらぎが遠くから聞こえてきます。沢は下にあるので緩やかな坂道を下っていきます。

そして、坂を下ると生け簀のような養殖場のような場所がありました。

水が張ってあったから何かいるのかと思って覗き込んでみたけど生き物はなにもいなかったです。用途不明な場所でしたが、苔むした感じが物凄く絵になって味わいのある場所でした。

散策マップにも載ってる場所だけど、何なのかは記載されていないんですよね。昔に川魚を養殖してたのかな?
↓渓流の川上に滝のような物が見えたので行ってみました。

↓自然の滝ではなく2段堰でした。雪解けの時期でもないのに水量は豊かです。

この水が川下に流れていきます。とーっても透明で綺麗な水でした。

↓橋も苔むしていて味わいがありました。

苔むした橋に渓流、そして紅葉したブナ林。この橋の場所は三脚カメラで写真を撮っている人が多かったです。なので私も真似してここで撮ってみました(笑)

↓川下の方も撮ってみた。

写真もいいけど実際の風景は360度見渡せて、もっともっと雰囲気が良いのにブログでは良さが伝えきれないのが残念です。(私の表現力不足なんですけどね。)
この渓流の水源は、西日本最大級とも言われる大山のブナの森に降った雨や雪解け水が豊かな腐葉土に染み込み、約20年かけて濾過されてここに流れてくるそうです。凄いですよね。地中深くに濾過された天然水がたっぷりと蓄えられているなんて。やっぱり次はガイドさんと一緒に歩いて色々聞きたくなってしまいました。

木谷沢渓流は人気ビュースポットの鍵掛峠と鬼女台展望休憩所の間にあるので、時間に余裕があれば散策を楽しんでください🎵
旅行会社のツアー
旅行会社のツアーだと各地の名所をバスで連れて行ってくれるので自分で車を運転しなくてもOK。お一人様でも参加できるしガイドも付くのが嬉しいですよね。今年の紅葉シーズンの申し込みはもう終わってしまいましたが、雪解けの来年3月頃からまたツアーが再開すると思わるので、検索してみてください。
クラブツーリズム
羽田発の木谷沢渓流ハイキングや山陰地方の名所を巡るツアーがあります。
ロゴをクリックするとクラブツーリズムのホームページに飛ぶので検索可能です。
ホームページからの検索の仕方
①クラブツーリズムのホームページを開いたら、「ツアー検索」をクリックします。

②国内旅行を選択して、自分の出発地を選びます。
次に、目的地を「中国・鳥取県」にします。
そして、「さらに条件を追加する」をクリックします。

③「キーワード検索(観光地等)」の項目に「木谷沢渓流」と入力します。

入力はこれだけでOK。
最後に「検索」をクリックしたら該当ツアーが表示されます。
ツアー名は、
<登山入門>『弊社Aランクホテルで寛ぐ 奥大山・木谷沢渓流ハイキング 三徳山投入堂と出雲大社 3日間』【羽田出発】<プレミアムステージ>
★このツアーは、三徳山の投入堂も巡るツアーになっています。三徳山投入堂については私もブログで書いているのでご覧下さい。


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