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淡路島|鮎屋川の上流で川遊び!飛び込みもできて小魚・沢ガニもいっぱい

関西・兵庫県の川遊び穴場スポット
【淡路島】鮎屋川で夏を楽しむ

淡路島に泳ぎに行ってきました。海で泳ぎたかったけどコロナ禍で海水浴場が閉鎖されているので、今回は川で泳いできました♪淡路島は海水浴だけじゃなくて、川遊びもできる場所があるんです。鮎屋川(あいやがわ)の上流は知る人ぞ知る穴場的スポットだと思います。平日にも関わらずファミリーで賑わっていました。さすが夏休み!ただ、上流の川遊びポイントに行く道がなかなかの悪路なので車の運転に慣れていないと立ち往生してしまうかもしれません。山の狭い一本道をバックでも運転できないと対向車とすれ違うことが出来ないのでご注意下さい。

 

泳いだ場所

鮎屋川は淡路島の南部の町、洲本を流れる川です。

鮎屋川には「鮎屋の滝」という観光スポットもあって夏は地元の子供達が川遊びする場所にもなっています。鮎屋の滝の上流にはダムがあり、今回はそのダムよりもさらに上流のポイントで川遊びをしてきました。

私が車を止めた場所は、洲本の中心地から車で30分かからない場所です。

ブログ内に掲載しているGoogleマップは拡大・縮小できるので、指やマウスで画面を動かすと拡大・縮小できます。見たい大きさに調整してください。

 

駐車場所

駐車場がないので、川沿いに車を止めます。

↓上の地図のポイントのちょっと手前くらいから車が止められそうな場所がポツポツとありました。

ただし、一台しか止められないスペースには駐車しない方がいいと思われます。鮎屋川の上流は一車線なので対向車が来た時用の待避場所がないと立ち往生しかねないので。

 

鮎屋川上流の道

鮎屋川には「鮎屋の滝」という観光スポットがあったりダムもあったりするのですが、広い道はダムの辺りまで。ダムよりも上流になると一車線の細い山道になります。

車道の片側は崩れ落ちたガレ石がゴロゴロしているからタイヤが傷つかないかドキドキだし、ガードレールもない。しかも道が崩れている所もあったりもして、対向車が来ないか緊張しっぱなしでした。

川遊びポイントまでたどり着いたらデッカイ四駆で来ているファミリーもいたのでスゴイ!と感心。

 

トイレ・ゴミ箱・自動販売機

トイレやゴミ箱は見かけませんでした。自動販売機もありませんでした。

 

小魚・沢ガニがいっぱい

川魚や沢ガニがいっぱいいたポイントがここ↓

大人が立てる程度の深さがあって沢もあるから小魚や沢ガニがわんさかいました。

 

メダカくらいの稚魚がいっぱい泳いでいて、網を振りかざすと誰でも捕れそうなほど泳いでた。

 

岩にはハゼみたいな魚(ヨシノボリ?)やタニシみたいな貝が山ほど張り付いていました。

 

↓岩に張り付いているハゼみたいな魚を捕ってみた

 

カニも簡単に見つけられます。ほんと自然豊かな貴重な川です。

カニも捕ってみたwww。
遊びに来たちびっ子達に負けずに生き延びるんだぞー!と願って全部リリース。

鮎屋川という川だけど、鮎は見かけませんでした。天然の鮎は期待されませんように~。

 

飛び込みができる場所

先ほどのお魚ポイントよりもやや上流に飛び込みが出来るほど深さがある場所がありました。この場所の深いところで潜ってみたところ、3mくらいの水深がありそうでした。

↓この淵から大人も子供も飛び込んでました。

あ、でも水量は天候によって変わると思うので飛び込む前に水深を要確認!

 

この場所から上流は小川のようにな水量でした。

お魚ポイントと飛び込みポイントは川を歩いて移動できる場所にあります。
Googleマップで拡大しきれないのではっきりした場所が示せないのですが、下図の青ラインの辺りで泳いだり沢歩きしたりして楽しみました。

ブログ内に掲載しているGoogleマップは拡大・縮小できるので、指やマウスで画面を動かすと拡大・縮小できます。見たい大きさに調整してください。

 

2024年8月に「このブログを見て行ったけど辿り着けなかった」いうコメントをいただきました。私がこの場所に行ったのが2021年のことなので現在の道の様子や現地の状況は分かりません。当時は地元の人ぐらいしか遊びに来ないような所で看板もない場所だったので、土地勘がなくて初めて行くと迷うかもしれません。鮎屋川沿いの道はとにかく狭くて崩れている所もあったから通行できても運転には十分気を付けてください。

 

滑りにくいフェルトシューズ

川の石や岩はとにかく滑ります。子供の時に滑って足から流血した事がある私はトラウマになっていて、川遊びや沢上り、キャニオニングをするときはフェルトシューズを履くようにしています。川で遊ぶと否が応でも石や岩の上を踏んだり歩いたりするので、滑りにくいフェルトシューズは怪我の予防になります。

ホームセンターとかで売っている普通のマリンシューズ(ウォーターシューズ)だと、川で滑るので転びやすいんです。靴底が分厚いフェルトになっているフェルトシューズだと滑りにくいので川遊びに超おススメ。フェルトシューズはビーチサンダルやマリンシューズと違って濡れた岩場で滑りにくくてグリップ力がいいのが特徴。一度履くと川遊びの必須アイテムになるほど。

 

↓私のフェルト靴はモンベルのサワーシューズ(沢靴)

見た目はダサいかもしれないけど、レギンスやトレンカを履いて足首を覆っちゃえばダサさは隠れますwww。

モンベルでは今は新しい型のフェルトシューズが出ていて、手持ちのマリンシューズの上から装着できるサンダルタイプが出ています。私が持ってるサワーシューズは足首が細めで脱ぎ履きがしにくいからこのサンダルタイプが欲しいくらい。乾かすのも早そうだし。されどモンベルのサワーシューズの作りがしっかりしているのでなかなか買い替えの時が来ないんだなぁ。

子供はマリンシューズや脱げないようなサンダルでいいけど、親は子供を抱えて踏ん張らないといけないのでフェルトシューズが断然安心かも。

モンベルよりもお値段安めなフェルトブーツもあるようです。

 

 

以上、今回は鮎屋川の上流で泳いできた様子をお伝えしました。
鮎屋の滝でも泳げるので、よければ関連記事をご覧下さい♪
淡路島で川遊び!【鮎屋の滝】は子供も大人も犬も楽しめるスポット

■鮎屋川周辺の見どころはこちらも参考にどうぞ。

 

 

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