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湯村温泉|そば処春来「てっぺん」で新蕎麦ランチ!歯ごたえもボリュームも満点

兵庫県【但馬エリア・新温泉町】
「そば処 春来てっぺん」
昔ながらのそば粉100%つなぎ無し

 

 

兵庫県の北部にある湯村温泉に行ってきました。日本海に近い場所なので冬は松葉ガニ(ズワイガニ)を求めて来る宿泊客で賑わいます。カニだけでなく但馬牛の生産地も近隣にあるので但馬牛が味わえるレストランも多く、今回は初日に但馬牛のランチを食べ、夕食に松葉ガニのフルコースを食べ、自宅で食べる用に但馬牛のサーロインステーキや焼き肉を買って帰ることにしました。胃も心も満たされまくりな状態だったんですが、帰る前のお昼に小腹が空いたので何を食べようか迷い、口コミ評判が良かった「そば処春来てっぺん」で新蕎麦のランチを食べることにしました。

 

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場所

住所:兵庫県美方郡新温泉町春来1318

「そば処春来てっぺん」は湯村温泉がある新温泉町にあるんですが、湯村温泉から車で10分ほどの場所になります。お店が山の中にあるので、初めて行った私は「こんな山奥にお蕎麦屋さんがあるの?」と車を運転しながら不安になってしまいました。

 

ブログ内に掲載しているGoogleマップは拡大・縮小できるので、指やマウスで画面を動かすと拡大・縮小できます。見たい大きさに調整してください。

店名の「春来てっぺん」は春来集落にお店があって、峠のてっぺんにあるからのようです。

湯村温泉から車で10分ほどの場所にありますが、湯村エリアなんですよね。
湯村温泉の公式サイトに載ってる「湯のまち湯村散策絵図」にもお店が載ってて、ちゃんと見たらお店は山にありました。

9号線を走っていたらお店の看板が出ていて、勾配とカーブのある山道を上がって行ったら突然集落が現れました。初めて行ったので、こんな山の中に集落があるんだと驚き、さらにお店が大きくて立派な店構えだったんでまたまた驚き!

 

駐車場

お店の周りが駐車場になっていて、ここだけでも結構停められます。

↓お店の下の土地も駐車場らしく、駐車場の広さにビックリぽん!

お店に入る前から何かと驚きの連続で、この駐車場の広さを見るとさすが口コミが良いだけあって人気店のようです。

後でお店の方に聞いたのですが、新蕎麦シーズンの11月は物凄く混雑するみたいです。駐車場が広いのが納得しました。私が行った12月上旬ももちろん新蕎麦なんですが、11月は紅葉シーズンが重なったりするせいかな?混雑を避けたい人はちょっと時期をずらして行くといいかもしれません。

私は12月上旬の日曜に行ったんですが、14時過ぎにお店に着いたこともあって待ち時間は全く無し。湯村温泉で温泉卵作ったりしてて昼時を逃してしまったんで、念のために電話をしてから行ったんです。有名店でよくある「麺が無くなり次第閉店」でもなさそうで、オーダーストップは15時半なんで大丈夫ですよと言われました。

 

店内

座敷が広く、テーブル席が3、4席ほどだったかな。

 

ランチメニュー

「てっぺん」では、そば粉100%でつなぎを一切使わない昔ながらの蕎麦が食べられるようです。そしてお値段もお手頃!どれもこれも魅力的すぎてたまりませんでした。お値段が良心的なのも素晴らしいです。

私はとにかくお蕎麦を食べたかっから、蕎麦の大盛と季節の天ぷらを注文。

お蕎麦はコシがあって私好みの歯ごたえとのどごしの良さ。たまらーん!
久々に美味しいお蕎麦を食べられて大満足しました。
季節の天ぷらも珍しいものばかりで、主に野草系(名前忘れてしまいました)なんですが初めて聞くような葉で食べるたのも初めてでした。

友達は蕎麦セットの並を注文。

蕎麦セットに付いているご飯は蕎麦の実入りでした。
友達も美味しい美味しいと食べていました。お蕎麦は並だけど天ぷらもご飯も付いてるからお腹いっぱいになったようです。

蕎麦の実や蕎麦粉って実は海外でも食されてるんですよね。
フランスには蕎麦粉を使ったクレープ「ガレット」があるし、ウクライナでは蕎麦の実を湯がいてオリーブオイルやバターで味付けしてサラダのようにして食べてました。麺で食べるのは日本だけかも?

麺好きな日本人で良かったな~と幸せを感じる蕎麦ランチを「てっぺん」さんで頂けたので帰り道の運転も頑張れました。

道の駅店も有り

本店よりも日本海寄りの場所に「春来そば てっぺん 道の駅店」もあるみたいです。

お店のホームページもあるので詳細をご確認ください。

 

お蕎麦も天ぷらも美味しかったしお腹も満たされたので、ぜひまた行きたいお店になりました!

 

 

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