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沖縄北部|SNS映えスポット【与那大橋】は転落リスクがある場所だった

国頭村 やんばるの観光・見どころ 
穴場フォトスポット・釣り場【与那大橋】

 

与那大橋は現在は使用されていない遺構で、人目に付きにくい旧道にあるというので知る人ぞ知るSNS映えスポットになっています。興味本位でどんなもんかと見に行ったのですが、ちょっとリスキーな道を通らないとたどり着けないということが分かりました。個人的にはオススメという場所ではないのですが簡単に紹介したいと思います。

 

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場所

沖縄北部の国頭村にあります。今は新与那トンネルが通っているので旧道に作られた与那大橋は通行止めエリアにあります。

ブログ内に掲載しているGoogleマップは拡大・縮小できるので、指やマウスで画面を動かすと拡大・縮小できます。見たい大きさに調整してください。

与那大橋は通行止め区域あるのでこのエリアには釣り人くらいしか入らない場所となっています。旧道は海沿いにあるため大波などで一部が崩壊していて修理もされず崩れるがままになっています。

 

駐車場

駐車場はありません。
与那海岸の前にはバス停があったりするので駐車場所には注意してください。

 

行き方

私は下図の赤ピン場所から旧道に入り、地図の左手に歩いて向かいました。

 

旧道に入ると与那大橋が遠くに見えています。ちょっと距離があるけど、橋を目指して旧道をてくてく歩いて行ってみました。

旧道にはテトラポットが山ほど積んであったので天候が悪いと波が荒れる場所になりそう。と思って歩いていたら、やはりここで海の事故も起きていたようです。

看板があり、この場所でマリンレジャーをしていた人が波に飲まれて亡くなった事故があったと書いてありました。英文から察すると数名亡くなっている様子。

看板に潮流と波は予測できないから危ないと書いてありますが、私が行ったときの海も一見穏やかそうに見えたけど、沖では強い風の予報が出ていたせいで緩やかなうねりが出ていました。写真ではわからないうねりが実際にはあったから波打ち際で遊泳する際は波の変化に気をつけないといけませんね。

 

さてさて、テトラポットが積み上げられた旧道を歩いていったらトンネル跡が現れて道が遮られます。
道が途絶えたので、トンネルの脇を通り抜けて先を進みました。

ここで踏み外すと海に落ちちゃうのでドキドキ。しかも海にはテトラポットが積んであるから踏み外すとなおさらヤバイ。

この旧トンネルはどこかの酒造が酒蔵として使っているという情報もありました。だからなのか旧トンネルの入口はガッチリと閉じられてました。

 

転落注意な場所はこの先にまだいくつもあります。下の写真の矢印部分が転落しそうな場所。

トンネル横から先は道が無くなるので、細い堤防の上を歩いて行きます。私が行ったときはちょうど潮が引いていたから海に落ちてもどっかから上がれるかなと思って、とりあえず行けるとこまで歩いてみました。

 

第2の関門に来ました。トゲトゲ葉っぱのアダンの木が行く手を遮っているので平均台のような細い堤防をしゃがんで進まないといけません。アダンの木の葉に当たると痛い上に、しゃがんで歩くとなおさらバランスを崩しやすいし、踏み外したら海。苦行すぎ。

なんと、ここにきて同行していた友人が高所恐怖症で足がすくんでしまいました。そんなに高さはないけど、落ちたら怪我すると思ったら足がすくんじゃったみたい。この高さでもうダメか・・・。

暑い中ここまで歩いて来ただけあって引き返すのが悔しかったけど、私も迷って断念~。

個人的には行こうと思えば行けたけど、私も体が疲れていたので無理せず諦めちゃいました。こうゆうリスキーな場所は元気な時に来ないと怪我しやすいしね。岩がゴツゴツしてる場所だからここで落ちたら軽くて擦り傷。血が出たら明日から海で泳ぐのが辛くなるし出血でサメ寄ってきたら嫌だし、落ちて打ち所悪かったりカメラまで壊すともっとヘコみそうだしなーと頭の中にリスクがあれこれ駆けめぐって、やーめた!となりました。

ここから先は堤防も崩れているようだったので、潮が満ちていたり波が打ちつけるような時は危険度が増しそうです。なんせ足もとが濡れている海岸ってスケートリンク並みに滑りやすくなるから厄介。

残念さがジワジワ疼きましたが来た道をまた戻りました。(涙・涙・涙)

↓引き返す旧道、暑かったし帰りはえらくグッタリ感じました。

1日泳いでぐったり疲れた帰り道に寄ったので今回は気力が萎えていたからしょうがない。元気なときにまた行ってみようかな。

私が撮ったものじゃないけど、与那大橋周辺がめちゃ分かる空撮動画あったので参考にどうぞ~。

 

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