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京都伏見「淀の河津桜」超おすすめスポット!早咲き桜を大満喫&濃桃色桜で盛れ写真!

関西・京都【お花見スポット】
河津桜の名所「淀の河津桜」

 

 

一足早く桜のお花見をしてきました♪
京都南部に河津桜の桜並木があるスポットがあり、今がちょうどド満開!!!

私の実家に河津桜の木が一本あって今週満開になったから「淀の河津桜」に出向いてみたらなんて綺麗なピンクの桜並木!ソメイヨシノより色が濃くて花も盛り盛りに咲くんで、河津桜の桜並木がこんなに艶やかでボリューミーだと知りませんでした。

 

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場所

京都競馬場の近くにありますが、桜並木の周辺は閑静な住宅街です。

 

ブログ内に掲載しているGoogleマップは拡大・縮小できるので、指やマウスで画面を動かすと拡大・縮小できます。見たい大きさに調整してください。

淀水路沿いに約1kmに渡って河津桜が植えられています。

 

行き方

最寄り駅は、京阪本線の淀駅です。
淀駅から徒歩10分ほど。

桜並木は京阪本線と交差しているので撮り鉄にも人気の撮影スポットです。

 

駐車場

私は平日に行って、昼時を過ぎた14時半頃に到着したんですが、駐車場はどことも満車!お花見に来る人はゆっくり散策するから駐車場に戻ってくる人がなかなかなくて、パーキング難民になりかけました。平日に行ってもなかなかの人出だったから休日は相当混雑すると思います。

桜並木の周辺にはあちこちにコインパーキングが有りましたがどことも満車で、住宅地で道が細かったり歩行者も多かったりで、知らない土地で駐車場を探すのは大変なので電車で行くことをお勧めします。

ネットで調べた近くて安めな駐車場は満車だと思って行った方がいいかもしれません。徒歩10分以上離れた場所だと時間帯によっては空きがありました。

 

開花・満開時期

例年は2月中旬から咲き始め、3月上旬が見頃らしいのですが、今年は寒さが厳しかった影響で開花がかなり遅れたようです。私は2022年3月16日に行って満開でした。

淀の河津桜は早咲き桜のスポットとして有名なので満開になると地元新聞や関西のローカルニュースで報道されるため、メディアで取り上げられると一気に人出が増えます。

河津桜は開花期間が長く、一般的な桜のヨメイヨシノの倍近く花を楽しむことができるとか。だから今年は3月下旬まで花見ができるかもしれませんね。

開花状況はフェイスブックの「桜舞う淀物語」に随時更新されているのでご参考にどうぞ。

 

遊歩道

桜並木に沿って遊歩道があるので、写真を撮りながら散策できます。
桜並木があるエリア(遊歩道)の詳細はこちら

私は今年始めていったから例年の様子が分からないけど、桜の下でビニールシートを敷いてお弁当を食べている人は見かけませんでした。遊歩道沿いにベンチがあるのでベンチに座って休憩することはできます。

人がかなり多かったけど、コロナ禍だし皆さんマスクしてマナー良かったと思います。

遊歩道が広くなくて満開時は人がひしめき合うから桜の木の下で座って陣取るのは難しいと思います。桜並木の対岸は混み合っていないので、地面に座ってくつろいでる人が結構いました。

 

映える写真スポットで人気

今年は梅を結構見に行ったんですが、梅って河津桜と満開時期がほとんど同じなのに観梅となると若者が少ないんですよね。けど、「淀の河津桜」には若い人がいっぱい!3月だと大学がもう春休みに入ったり、卒業で学校が終わってたりするんでしょうね。良いカメラを持ったカメラサークルのようなグループが来ていたり、レフ板を持った人も結構いて、着物を着た子がカメラマンに写真を撮ってもらっていたりと「映えスポット」として凄い盛況ぶりでした。

河津桜はソメイヨシノより色が濃いピンクだから色映えするし、木が低いから桜の花に埋もれるように写真が撮れるしで自撮りもめちゃ楽しいスポットです。

来年は私も気合い入れて行こう♪

 

淀の歴史

淀水路沿いに約1kmに渡って河津桜が植えられているんですが、地元住民の方々によって2002年に伊豆から苗木を取り寄せて植樹されたようです。その数200本以上。植樹されてからもう20年経つだけあって、木も大きくなって花付きも立派でした。

桜並木がある淀の地は、桂川、宇治川、木津川の3つの川が合流する場所で、昔から水運と強い結びつきがある土地です。現代は船で荷物や人を運ばなくなって高速道路が何本もこの付近を通っていますが、歴史をちょこっと知ってると桜並木を見ながら昔の想像が膨らんだりして散策もより楽しめるかもしれません。

淀については、平安時代初期の桓武天皇の時に行幸の記録があったり、平安時代後期以降になると岩清水八幡宮への参拝や、奈良・大坂に通じる重要な水陸交通の中継地として宿場もあって栄えたようです。朝鮮通信使一行の上陸地でもありました。交通の要所という立地から豊臣秀吉や徳川家康は淀に城を築いて政治都市としても発展しました。

そんな淀が、今は桜の名所となって賑わっているのが感慨深いです。

淀の観光やみどころについては、淀観光協会のサイトをご覧下さい。

 

この日は宇治のにある三室戸寺の梅林にもハシゴして行ってきました。250本のしだれ梅が満開で桃源郷のような景色でした。

 

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