加計呂麻島の絶景スポットといえば「タカテルポイント」!
山の上からサンゴ礁の海を眺めることができるので超オススメの場所です。
なのですが、そこに行くまでの道がハラハラ冷や冷やする道だったりもするので写真を交えていろいろ書いてみたいと思います。
タカテルポイントの場所

ブログ内に掲載しているGoogleマップは拡大・縮小できるので、指やマウスで画面を動かすと拡大・縮小できます。見たい大きさに調整してください。
行き方
タカテルポイントは、西安室集落~花富海岸に抜ける一本道の途中にあります。
道路は舗装されているのですが林道で、地元の人もあまり使わないような道なのか荒れ気味でした。島の林道は道路状況が要注意な場合が多いのでレンタカーで行く場合は気をつけてください。
タカテルポイントへは山道をかなり上がって行くので、車やバイクで行くのがベストです。余程の健脚でないと徒歩や自転車で行くのは厳しいと思われます。
↓西安室集落~花富海岸に抜ける道の途中に花富峠があり、峠が「タカテルポイント」と呼ばれる場所になっています。
タカテルポイントに行く道(道路状況)
タカテルポイントに行く林道は、驚きと焦りが耐えない特筆すべき道でした。
地元の人や旅行者で行った人の感想でも「道がねぇ・・・。」という返事。
確かに野性味に満ちあふれている道なので、私の写真を見て運転に自身のない方は無理をしない方がいいかも。
タカテルポイントに行く道は一本道で、林道に入ると落ち葉がいっぱい。
車のタイヤ跡があったから通る車は有るようでしたが「あまり手入れされていない道なのかな」と感じました。

落石や木の枝なんかも普通に落ちてます。

そのうちタイヤ痕もなくなり、落ち葉が道路を覆い始めてきます。
もれなく落石や木の枝も混じって落ちてるから運転に焦りが出てきます。

かと思えば、草が旺盛に茂ってて道路を狭めてくる!

今さら引き返せないから、ゆっくり車を走らせたけど、草木の勢いは増すばかり。

ひーー!ビビりながら笑ってしまう状況。凄すぎるっしょ!
車にキズが行かないように草や枝を払いつつ進みました。

おそらく地元の人はタカテルポイントに行かないでしょうし、集落間の移動でもこの道は使ってない様子。草の茂り様は時期にもよると思いますが、私が行ったときは勢いよく自然のありのままにのびのびと育っていました。
そんな道を上りつつ、峠に出ると景色が開けます!
その峠がタカテルポイントになります。
タカテルポイントには簡易的なベンチも置いてあるので分かると思います。
ブランコがあるという過去のネット情報もあるのですが今はありません。
眺め
眺めは素晴らしく良いです!
緊張して運転してきたので開放感も素晴らしいです!

色のコントラストがたまらない風景。
奄美って凄い所だと噛みしめちゃう場所。自然どころか地球を感じる場所です。

上記の写真は晴天で引き潮だったのですが、下の写真はやや曇りで満ち潮の時。
潮の満ち引きや天気で景観も変わるので何度行っても飽きることがない眺望です。


雲が重たいと思っていると、どうやら局地的に雨が降り始めたようです。
↓どこが降っているか分かりますか?

ズームイン!

写真の中央に雨柱が立っていて、雨が激しく降っている模様。
私はタカテルポイントでお昼を食べていたのですが、雨が来そうな予感がしてランチをお片付け。
雨が降る前兆は冷たい風が吹き始めるといいますが、まさにその通りで、熱帯地域では遠方で雨が降っている様子も見えたりするので雨雲を見つけて風が冷たくなったら御用心。
ランチを片づけ、また緊張しながら悪路を運転して帰りました~。


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