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船越海岸でシュノーケル中にサメに遭遇!性格がおとなしいホワイトチップシャーク?

奄美大島の素潜りスポット
穴場ビーチ【船越海水浴場】船越海岸

奄美大島の端っこにある穴場ビーチ、船越海岸(ふのし海岸)でシュノーケルしてきました。

ここ何年か毎年 船越海岸で素潜りしてるんだけど、ここで初めてサメに遭遇しました。

サメ嫌いな私はサメを見つけた瞬間に体がビクッー!と硬直。
サメがこちらに興味を示さないまま岩陰を悠々と回遊しているのを用心深く観察してみたら、どうやら性格が穏やかなホワイトチップ(ネブリブカ)だったようです。

 

ホワイトチップシャーク(ネブリブカ)

船越海岸はすごく遠浅な海で、私たちは浜からかなり離れた沖(リーフエッジ)で泳いでました。
サメは足がつかないような深い場所で見て、さほど大きくもないのが1匹単体で泳いでました。

サメに近寄る勇気がない私は遠景で撮影。

船越海岸

珊瑚礁とサメが重なって見にくいかもしれないけど

サメは私たちには目もくれず深いところを回遊していて、私は3回くらい見かけたのに一緒に泳いでいた仲間は見なかったらしいです。なんでやねーん!

私が見たサメは背びれと尻尾の先が白くて頭も丸っこかったので、おそらくホワイトチップ(ネブリブカ)かと思います。

↓こんなやつ

ホワイトチップシャーク【マメ海水魚辞典】マメデザイン-アクア
(出典:マメ海水魚辞典

 

ホワイトチップ(ネブリブカ)の性格は非常におとなしいらしく、人間側から刺激を与えない限り攻撃してくる可能性はほとんどないと言われています。ダイビングだとホワイトチップと一緒に写真を撮ってるのをよく見かけます。

サメ嫌いな私はシュノーケルするときにはお守りとしてサメ除けのシャークバンズを足にはめて泳いでるんですが、今回はサメから接近してくることがなかったから一安心。サメに近づくことがなかったからシャークバンズの効果の程はよく分からなかったけどね。

サメに遭遇してバシャバシャと泳いで逃げるとサメを刺激する(サメが興味を持って近寄ってくる)ようなので、もし遭遇したらしぶきを立てずにゆっくりとその場を泳いで離れるのがベストらしいです。

では、2022年7月の船越海岸の様子をちょこっとご紹介していきまーす。

 

船越海岸のシュノーケルについては過去ブログにも書いてるので今年の様子を簡単に書き留めていきます。

 

軽石が漂着していた

2021年10月、全国的なニュースになった軽石の漂着問題。
私もブログに取り上げましたが、船越海岸にも例の軽石が漂着していました。

白い砂浜にグレーの小石が所々に固まりになってました。

軽石漂着

 

珊瑚礁

今年の珊瑚も元気で、足がつくような浅い場所でも所々に珊瑚があって小魚もいてました。

立てるような場所でも小さな珊瑚が育ってきてるので、立つ時は珊瑚が無いところで立つように心がけます。

私が行った日は風の影響があって海が濁りがち。濁っててもこれだけ見通せたら上々かな。

リーフエッジは潮通りがいいから透明度も増して珊瑚も大きいです。

深い場所になると海の青さが増して、海水温も下がるから体がキュッと引き締まる感じになります。この感じが好きなんだな~。

今年は首と腰がヘルニアのせいで痛みが出てて、潜水するのに躊躇。
潜れるっちゃ潜れるけど、珊瑚礁に浮かれて潜水して病院送りにたくないから潜水はかなり控えました。

リーフエッジの珊瑚はよく育ってます。白化がなくて良かった♪

 

↓岩礁の一部分がブルーの珊瑚に覆われていて(ハマサンゴ?)、更にその上にテーブル珊瑚が育ってたりもしてた。何メーターあるのか?かなりのビッグサイズ!

船越海岸珊瑚シュノーケル

リーフエッジは急に深くなるから白波が立っている時は出ない方がいいと思います。
白波が立ってると「うねり」もあるし、沖に流されるような流れも出るので要注意。
うねりや潮の流れの見極めが出来ない、よく分からない人はリーフエッジに出るとかなり危険です。
お守り代わりに浮き輪を使う人がいますが、浮き輪は海流に流されやすく危険度が増すのでご注意下さい。
船越海岸は魚も多いから今回も存分に楽しめました!

 

★この他にも奄美大島や加計呂麻島のブログをいろいろ書いてます。奄美のブログ一覧はこちら

★シュノーケリング・海水浴・川遊びの記事一覧はこちら

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