妹が作ったオニヤンマ君
妹が作ったオニヤンマ君は接着剤を使わず、黄色のモール針金を目玉や羽根に通して本体に巻き付け、最後に黒のビニールテープでしっかりと固定しているので簡単に作れます。ボンドなどの接着剤も使っていません。
4枚の羽根も一体化してて、羽根に2ヶ所穴を開けて針金を通して本体に巻き付けてました。
材料
●黄色のストロー (または黒のストロー)
●黒のビニールテープ (または黄色のビニールテープ)
●(目)大きめビーズ 2個
●黄色のモール針金 (ビーズに通せるような細めの針金や木綿糸でも大丈夫)
●(羽根)プラバン、クリアファイル等の透明なプラスティック素材の物
●ストラップ

先日、コンビニでドリップコーヒーを注文しました。アイスコーヒーを注文したのでストローを差してテイクアウトしたんですが、黒いストローだったんで「あ!これオニヤンマ君に使える」と思いました。家でストローを洗って、黄色のビニールテープを巻けばオニヤンマ君の胴体が作れます♪
私が作ったオニヤンマ君
私は黄色のモール針金が家になかったから園芸用の針金と、ビーズ細工の金具を使ってスラップにしました。上記の作り方よりも材料が若干多くなったけど、家にある物を使ったから余計な出費は無し。
●黄色のストロー (または黒のストロー)
●黒のビニールテープ (または黄色のビニールテープ)
●(目)緑色の大きめビーズ 2個
●針金
●(羽根)プラバン、クリアファイル等の透明なプラスティック素材の物
私は使ってない半透明のペラペラまな板があったから代用しました。
●まち針 1本
●丸カン 1個
●9ピン 1本
●ストラップ
●グルーガン(他の接着剤でも可)
屋外(軒下)でぶら下げるには高温のグルーガンがベスト。グルーガンは持ってると便利でグルーガンを使ったブログも書いているのでご覧下さい。
作り方
本体(胴体)
まず、黄色のストローを半分にカットして、黒のビニールテープを巻いてシマシマ模様を作ります。
オニヤンマの全長はだいたい9~11cmなので、1本のストローを半分に切ったら2個できます。
目
目を作ります。
緑色の針金は100均で園芸用で売っていて、ペンチがなくても付属のカッターで切ることができます。
ビーズに細い針金を通してねじっておきます
作った目を本体の頭に差し込んで、グルーガンで接着しました。(グルーガンで接着しなくても黒のビニールテープで本体にグルグルと巻き付けて固定してもいいかも)
※妹が作ったバージョンは、針金一本でビーズ2個(目玉)と羽根を通して本体(胴体)に巻き付けているので接着剤は不要。この作り方がオススメです。
目を接着してみたらボディーが貧弱に見えたから頭回りにセロテープを巻いて厚みを出しました。(これは不要な作業と思います)
↓セロテープを隠すために黒のビニールテープをさらに巻き付けました。
羽根
私はうっかりして羽根を四枚作って貼り合わせたけど、妹バージョンは4枚の羽根を一体化して本体にくくりつけてた(又は接着)から簡単だし強度が増します。
↓私みたいに羽根を四枚切って接着すると後で落ちやすくなる思います。
↓羽根を一体型に切り取って、油性ペンで4枚の羽根を書くのがベスト!
↓羽根4枚が一体型でも十分羽根の感じが出ます(オススメ!)
私は間違って羽根を4枚バラバラに切り取ってしまったからグルーガンで本体に接着。だから羽根の接着部分がグルーガンでボコボコしてしまいました↓
ストラップを付ける
妹バージョンは針金部分にストラップの紐を引っ掛けてたので簡単です。
↓この写真しかないけど分かるかな?
私はビーズ細工で使う金具を取り付けてみました。
まち針を本体に刺して、9ピンを通す穴を開けます。
標本みたいで痛々しい写真だけど、ストロー細工なので許してください。
↓まち針の穴に9ピンを通します。
9ピンの先はペンチで曲げて抜けないようにしておきます。
ペンチは先が細い物が使いやすいと思います。こんなペンチ使いました↓
わざわざ買うほどのペンチではないけど、細かい作業をする時は重宝するペンチです。
そして、ぶら下げたときに風でゆらゆら動きが出やすいように丸カンも一個繋いでおきました。
丸カンにストラップを引っ掛けたら完成!
完成品
ベランダにぶら下げたところ、風でクルクルと動くから良い出来映え♪
ちょっとした羽根でも風を受けてかなり動くからリアルです。
2個作れたからベランダの軒下に吊して今年の夏は番人やってもらいます♪
材料をネットで検索してみる
私が使ったグルーガンやビーズの金具なんかも100均で売ってて、特にSeria(セリア)は手芸品が充実してると思います。
グルーガン(高温用)を検索してみる
先が細いペンチを検索してみる
オニヤンマ君を検索してみる
コメント