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大阪でイルカと一緒に泳げる新施設!ノアドルフィンドームで【ドルフィンスイム】持ち物や実際の満足度は?

水族館のイルカショーとは段違いの臨場感!イルカがゼロ距離で可愛さいっぱい!イルカと触れ合い、一緒に泳げて一日家族で楽しめる施設の実体験感想です。

 

【ノアドルフィンドーム】体験談
子連れでイルカタッチやエサやり体験も!

「イルカと一緒に泳ぎたい!」そんな思いが大阪の堺市で叶っちゃいました!

今回訪れたのは、南海電車 堺駅から徒歩10分ほどの場所にある「ノアドルフィンドーム」

半室内型のプール施設で、イルカを見て・触れて・一緒に泳げるという全国的にも珍しい都市型の体験スポットです。

実際に「ドルフィンスイム」に参加してきたリアルな感想や、持ち物・注意点についてレポートします!

 

飼育されてるイルカについて

イルカは全部で4頭。
みんな女の子(メス)です。

性格が穏やかで頭のいい子ばかり。
選び抜かれた超選抜っ子な感じがしました。

本来のイルカの性格もあると思いますが、本当によくトレーニングされてて、人にすごく懐いてるなと感心するばかりでした。

イルカと触れ合える有料プログラムの時間以外はイルカたちは自由に泳いでるんですが、常に4頭でじゃれあって泳ぎまわってて、元気いっぱい。

人間だったらバックステージで休憩したくてたまらんと思うけど、イルカたちは疲れ知らずなのか?とうらやましい限り。

 

場所

 

ブログ内に掲載しているGoogleマップは拡大・縮小できるので、指やマウスで画面を動かすと拡大・縮小できます。見たい大きさに調整してください。

 

 

行き方

電車や車で行ける場所にあります。

詳しくは施設のホームページでご確認ください。

 

入場受付は1階

施設は2階建ての建物です。

 

今回は南海電車で行ったので2階にたどり着きました。

施設の入口と受付は1階なので、エレベーターで1階に降りて入場しました。

ノアドルフィンドーム

ノアドルフィンドーム

 

↓ノアドルフィンドームの1階入口

ノアドルフィンドーム

 

1階は受付と、お土産コーナー、イルカプールの覗き窓があります。あと、子供向けのイベントを1階でもやってる感じでした。

ノアドルフィンドーム

ノアドルフィンドーム

イルカプールの色がメロンソーダ色なのが気になったけど、イルカ4頭がめっちゃ元気に泳いでるのが眺められます。

イルカ

イルカちゃんたちを間近で見られるのは、2階のプールサイドになります。

有料プログラムを行うのも2階のプールサイドです。

 

↓2階は明るくて開放的

ノアドルフィンドーム

 

2階の施設案内

イルカプール

イルカのプールは2つあります。

ノアドルフィンドーム

有料プログラムは2つのプールで同時並行して行われます。
参加したいプログラムがある場合は前もって予約してから行くことをお勧めします。

特に夏休みは混雑するので時間に余裕をもってお出かけください。

 

更衣室・シャワー

無料で使用できます。

ノアドルフィンドーム

タオルや着替えは持参で。

イルカがジャンプしたり、尻尾で水しぶきシャワーをすることがあるから、大人も子供も濡れても大丈夫な服で見学するのがベスト。イルカを目の前で見たい人は、念のために着替えを持って行くことをお勧めします。

ノアドルフィンドーム

シャワー室にシャンプー、ボディソープ、ドライヤーの備え付けがあったと思います。

 

ベンチ

ベンチはイルカプールを取り囲むように広く設置されてます。
夏休みは混雑が予想されるので、荷物はコンパクトにまとめておくのがいいかも。
※テーブルはありません。

 

 

ノアドルフィンドームの注目ポイント(魅力)

超・至近距離でイルカを見られる!

水族館のイルカショーとは違って、イルカが目の前(ゼロ距離)に来てくれる!

イルカ

プールに直接手を入れるのは(おそらく)NGだけど、思わず手を出したくなるほど目の前にイルカが来ます。

水族館のガラス越しではなく、手の届くほどのゼロ距離でイルカの息遣いを感じられます!

 

都会(大阪・堺)で体験できる気軽さ

ドルフィンスイムで有名スポットの和歌山や御蔵島、沖縄や奄美大島まで行かなくていいという、お手軽さ、気軽さ、アクセスの良さがあります。

全天候型の快適さ(半室内プール)

天候や炎天下を気にせず快適に体験可能。

ノアドルフィンドーム

特に海でのドルフィンスイムは波やうねりの影響を受けやすく催行されるかどうかのリスクもあるけど、ノアドルフィンドームは天気に左右されず、夕方でも入場可能なのが嬉しい。

 

人懐っこいイルカたち

プールサイドに立つと、自らスイスイと寄ってきてくれるフレンドリーなイルカたち。その愛くるしさに、一瞬で心が癒やされます。

イルカ

みんな性格がとても穏やかで頭のいい子ばかり。本当によくトレーニングされているんだなと感心してしまいました。

海のような広い空間ではないけど、オフタイムにイルカ同士で楽しそうにじゃれあってるのを見てるとスタッフさんの行き届いたケアや愛情がイルカの元気さに反映されてるのかなと感じました。

 

※アクセサリーや爪に注意!
イルカの肌はとってもデリケートなので、指輪や時計、ネックレスなどは事前に外しておきましょう

 

 

写真撮影

私はイルカと一緒に泳ぐ「ドルフィンスイム」しか参加しなかったけど、他のプログラムもプールサイドから全部見学できます。

ノアドルフィンドーム

イルカはもちろんのこと、友達や家族がイルカと触れ合ってる姿を自由にスマホ撮影できます。

ノアドルフィンドーム

ただ、イルカがジャンプして水しぶきが飛ぶことが大いにあるので、スマホは防水ケースに入れてる方が安心です。

なんたって海水が電子機器に付着するとサビの原因になりかねないんで。

イルカ

 

 

持って行くと便利な物

ドルフィンスイムに参加する場合は、水着など濡れてもいいインナーやタオルが必要ですが、そのほかのプログラムに参加の場合は、申し込み要領に書いてるものを持参すればいいかなと思いました。

以下は個人的に「あれば良いかも」という物です。

ビーチサンダル

プールサイドはスニーカーではなく、裸足やビーチサンダルがベスト。
イルカを間近で見たかったら足は濡れる覚悟で行った方がいいかも。

タオル

イルカの水しぶきが飛んだ時にハンカチでは拭いきれないので。
プールサイドで靴を脱ぐ人は、濡れた足をふくにもタオルがあれば安心。

ひざ下まで濡れてもいい服で行く

特に子供連れで行く際は、子供はびしょ濡れになりがち。
なので、親のズボンはすそをめくれる物をチョイスするとよいかも。

子供の水着と着替え

イルカに興奮して子供はびしょ濡れになりがちです。
子供の水着を持って行くか、着替えを持って行くかした方がいいと思います。
電車だと、ズブ濡れで帰れなくなってしまう・・・。

ビニール袋

濡れたものを入れて帰るためのビニール袋も持参すると便利です。

 

 

ドルフィンスイム

私はドルフィンスイムに参加しました。
ウェットスーツと足ひれを着けてイルカと一緒に泳ぎます。(レンタルです)

ウェットスーツ

ウェットスーツで十分浮くためか、ライフジャケットの貸し出しはありませんでした。
(ライフジャケットの貸し出しあるのか不明なので、不安な方は問い合わせてみてください)

プールではイルカ4頭が自由に泳いでるから、どのイルカちゃんと触れ合っても構いません。
焦らなくても触れ合えると思います。

ノアドルフィンドーム

イルカと至近距離で目を合わせて泳ぐ時間は、まさに感動体験でした♪

イルカ

 

私は普段、ウェットスーツ無しで海で泳いでるから、ウェットスーツを着て立ち泳ぎや犬かきしながら泳ぐのにかなり苦戦しました(笑)

ウェットスーツの浮力が私はバランス取りにくくて四苦八苦。

イルカは凄く人懐っこく、穏やかな性格の子ばかりだったので危なさを感じることは全くありませんでした。

ただね、イルカには自由に触れるんだけど、イルカが近づいてきてくれるかはイルカの気分次第。

イルカ

トレーナーはエサ籠を持ってるせいか、イルカが寄ってきやすいので、トレーナーさんの近くでプカプカしてるとイルカが寄って来やすいかも?

↓トレーナーさんはエサ籠を持ってるのよね

イルカ

 

イルカプールに入ってしばらくは、イルカと自由に触れ合える時間があります。

 

イルカの肌はゴムみたいな感触。
で、全身めちゃ引き締まってて、脂肪のプニプニ感やたるみがない(笑)

イルカ

十分満喫できるほど時間があるから、焦らず優しい気持ちでイルカとコミュニケーション取るのがベスト。

イルカは賢い生き物なので、イルカが嫌がる行為をするとイルカも警戒心出ちゃうかも。

 

ドルフィンスイム中は気が付かなったけど、水中ではイルカ同士でめちゃくちゃコミュニケーション取ってた!

私の水中動画にイルカの「キューキュー」「ギィーギィー」という鳴き声が絶え間なく入ってるので、ぜひYouTube動画も見てみてください。イルカ同士どんな会話をしてるのか気になって仕方ないくらいです。(動画は最優先で編集中なので、完成したらアップロードします!)

 

イルカとの自由スイムが終わったら、イルカにつかまってプールを一周泳ぎます。

イルカ

1人ずつイルカの背びれにしがみついて「イルカライド」

人間は力を抜いてつかまってるだけでOK。
イルカが上手に泳いでくれるから、イルカの推進力に身をゆだねると楽に乗れます。

イルカにつかまって泳ぐと、イルカって全身筋肉なんだなってめちゃ感じました。
イルカって一日中体をひねって泳ぎまくってる上に、あのジャンプ力だもんね。
背筋も腹筋も尻尾筋も脂肪率も超アスリート級に違いない。

 

実際のリアルな感想(まとめ)

今回のドルフィンスイムは宣伝とかのご招待ではなく、自分で普通に予約して、ちゃんと正規料金を支払って参加したプライベートな体験です。

このブログの感想は、自腹で行った素直なレビューです。(てか、私に宣伝を兼ねた案件の依頼なんてきたことないんでw)

プログラムに参加しなくても、イルカを間近で眺めてるだけでも めちゃくちゃ楽しめたから、行ってみたい友達がいればまた行きたいなと思ってます。

雨の日でも楽しめる施設だし、日帰りはもちろんのこと、午前だけや午後だけ行ってみるというのもできるから、休日のお出かけや自分へのご褒美、家族との思い出作りにもなる施設です。

気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。

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