PRが含まれています
スポンサーリンク

バンコク最安マッサージかも!?ワット・ウォラチャンヤワートで1時間100バーツで満喫!屋台もあるよ

本格的なタイマッサージを初めてバンコクでしました。なんと1時間100バーツ!(2020年2月)
私が行ったのはワット・ウォラチャンヤワート(Wat Worachanyawas)という場所なのですが、このエリアにはタイマッサージ1時間が100~120バーツのお店が何件もありました。

その中の2店でタイマッサージを受けたので、その体験記をいろいろ書いていきたいと思います。

それと、昼時に行ったら屋台も出ていたので、その様子もリポートします。

 

ワット・ウォラチャンヤワートの場所

バンコクの観光地エリアから少し離れた所にあります。
観光ガイドブックの地図には見切れて載っていない場合もあります。

 

チャオプラヤー・エクスプレス・ボートでの行き方

ワット・ウォラチャンヤワートはチャオプラヤー川沿いにあるので、一番行きやすいのは船(チャオプラヤー・エクスプレス・ボート)かと思います。

私は王宮エリアにあるワット・プラケオやワット・ポーを観光した後にチャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗ったので迷わず来ることができました。(帰りはタクシーを使いましたが)

チャオプラヤー・エクスプレス・ボートのオレンジ・フラッグ船か旗なし船に乗って、
「S2 Wat Worachanyawas วัดวรจรรยาวาส」で下船したら目の前がバンコク一安いマッサージの激戦区に
なっています。

 

↓チャオプラヤー・エクスプレス・ボートの旗別船着場 (印刷はこちら

ワット・ウォラチャンヤワートは船着場マップの下の方にあり、緑色の番号で書かれています。
「S2 Wat Worachanyawas」で降ります。

 

↓マッサージ店からワット・ウォラチャンヤワートの船着場を撮影
ワット・ウォラチャンヤワート、バンコク激安格安マッサージ

 

チャオプラヤー・エクスプレス・ボートの船着場は「サートーン Sathon」が起点になっていて、サートーンから近い順に番号が振られています。ワット・ウォラチャンヤワートはサートーンよりも下流にあるため、下流の2番目の船着場といった感じでしょうか。

私はワット・プラケオの最寄船着場(N9 ターチャン)からオレンジ・フラッグ船に乗り、乗り換えなしで15バーツで行けました。

旗なしの船も止まるのですが通勤時間帯しか運行していないようで、オレンジ・フラッグは終日運行しています。(運行時間の確認はこちら。英語表示に切り替えできます。)

チャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗ったら、人をかき分けて前方に進んでください。(と、船内の集金おばちゃんに言われました。)チャオプラヤー船は観光客で混んでいて乗り降りも激しいので、運転手近くの前方が空いていてベストポジションです。

↓なんと運転席の真横にも座ることができます

 

オレンジ旗の船は一律15バーツ。
ワット・ウォラチャンヤワートの発音が難しいので、私は

「S2 Wat Worachanyawas วัดวรจรรยาวาส」と書いた紙を見せて乗船しました。

 

 

格安マッサージ店①

とりあえず口コミに載っていたお店に行ってみました。

場所

船を降りて左にある建物の2階。
1階と2階は別のお店で系列店ではないようです。(値段が違いました)

ワット・ウォラチャンヤワート、バンコク激安格安マッサージ

 

マッサージ料金

タイマッサージ1時間100バーツでした。
2時間コースやフットマッサージもあるようでした。
値段表が目につかなかったので詳細は分かりませんが、バンコクの繁華街のマッサージ店と比べて格安です。

↓1階のお店の料金です(でも私が行ったのは2階のお店)
ワット・ウォラチャンヤワート、バンコク激安格安マッサージ

 

営業時間

お店で聞かなかったで詳細はわかりませんが、私が行ったときの状況です。

ネット情報によると夕方には閉まると書いてあったりしたので、私はダメもとで日曜の16時半頃に行きました。お客さんがまだ順番待ちをしていて、しっかり営業していました。
私も30分ほど待って1時間タイマッサージをした後の18時過ぎでもまだお客さんを受けていました。夕方になると仕事を終えるマッサージ師の方もいるようでしたが。

 

↓夕方にはこんな真っ赤な夕日をお店から見ることができました

 

店内の雰囲気、マッサージ、接客、トイレなど

窓がない開放的な店内では、自然の風と扇風機で涼を納れていました。
店舗内はお客さん同士の仕切りがなく、みんなの施術風景を見渡せます。
そしてタイ音楽がけっこうな音量でで流れていて、犬がウロチョロと店内を歩いているというのどかさ。

トイレは店内にありますが、ザ・タイ式です。
便座の横にお水の入った桶があるので、トイレ使用後は洗面器で水をすくって便器に流します。
後述していますが、外に公共トイレもありました。綺麗だったので待ち時間があればどうぞ。

ローカル感満載な雰囲気でおもしろいのですが、マッサージ中に服をまくって背中を揉みこまれる時があるので、人前で背中を見せるのに抵抗がある方はご用心ください。うつ伏せで寝ている時に背中の服をまくられるのですが、おブラのホックあたりまでまくられます。私だけでなく、他の欧米人の方も同じようなことをされていました。

着替えの服を上下渡されるので、別室で着替えをしてからマッサージを受けます。
私は女性のマッサージ師さんだったから抵抗が少なかったのですが、背中まくられマッサージがあるので同性マッサージ師さん希望であれば順番待ちの時に言っておいた方がいいと思います。

 

↓仰向けで寝たときに見えた天井には絵がカラフルに描かれていました
ワット・ウォラチャンヤワート、バンコク激安格安マッサージ

 

で、肝心のマッサージは?
私はタイ式マッサージを初めて受けたのですが、まさに筋膜リリース!!!
筋膜リセットを全身に施された感じでした。
筋膜はがしを他人から受けたのが初めてだったので、体の凝っているところを施術されると痛~い!
マッサージ師さんの骨や自分の骨や筋をゴリゴリと感じながらマッサージをされるという不思議体験でした。施術後は骨抜きになった感じで脱力感いっぱいになりました。

料金はほんとに1時間100バーツで、マッサージが終わって着替えをしてからお会計しました。
悩みどころのチップですが、50バーツ渡しました。
ガイドブックやネット情報でマッサージ師さんには50~100バーツのチップを渡しましょうと書いてあったのでその通りにしたのですが、実は渡してからちょっと後悔したりもして。。。
私たち二人を担当してくれたマッサージ師さんが施術中に仲間とやいのやいのとずっと喋りながらやっていたんです。その施術態度が目に余った感じがあったのと、チップで50バーツを渡したときに思いのほか喜ばれたので私たちが逆に驚きました。特にチップを要求する感じを出さずマッサージ師さんはすぐに次のお客さんの施術に入ったので、もしやチップなくてもよかったんだろうか?あげすぎた?という疑問符が頭をよぎりました。そもそもマッサージ代が安いしチップで50バーツ渡しても別にいいっちゃいいのですが、ハワイやアメリカのエステ、ネイルサロンでのチップはだいたい15~20%が相場だったので、今回は施術代の半額をチップで渡したことになるしでチップの渡し方に悩ましさを感じました。

後日、タイ通の方から聞いたお話ですが、タイの人はチップを渡さない場合が多いそうです。
それと、マッサージ師同士がペチャクチャと喋りながら施術したときはチップなくていいよと言われました。接客態度については私も同感。

 

 

格安マッサージ店②

上記のお店は順番待ちがあるので、次は同じエリア内の激安マッサージ店に入ってみることにしました。

場所

私が行ったお店の名前は分かりませんが、この筋には同じような価格帯のマッサージ店がずらりと並んでします。

マッサージ料金

マッサージの相場は、タイマッサージ1時間100~120バーツ。
2時間コースやフットマッサージ、オイルマッサージもあるようでした。
どことも値段表が店前に掲示されているので、入店前に時間と値段を念押しして入れば問題ないかと思われます。

店内の雰囲気、マッサージ、接客など

マッサージ店の入口ってスモークガラス(目隠しガラス)のところが多くて、店内の様子や混み具合が見えません。タイでマッサージ2回目の私たちはどこにしようかとウロウロ歩いて吟味。

前日と同じく1時間100バーツのタイマッサージのお店に入ってみました。

店内はクーラーがきいていて快適。
店内は個室の仕切りがなく、やはり施術中の人が丸見え。
地元の人らしき人が数名施術中でしたが、順番待ちせずにマッサージが受けられました。
私が入ったお店では下だけ着替えるようにとズボンを渡されました。
女性のマッサージ師さんが付いてくれたので安心でした。

マッサージはこれまたしっかりとした筋膜リリース!
昨日のお店と変わらないマッサージが受けられました。
ちゃんと1時間やってくれたし、混んでないし、クーラーきいてるしで快適でした。

マッサージが終わったら担当してくれたマッサージ師さんがすぐに他の人についたので、今回はチップなしでお会計してみました。気持ち的に渡しても全然よかったので今回はチップを渡しそびれて心苦しい感じがしました。やはりチップの習慣がない私には悩ましい・・・。

 

 

 

ワット・ウォラチャンヤワートのお食事処(屋台)

お昼時に行ったら屋台がでていました。

屋台の場所

場所は船着場を降りて右前方を歩いて行ったところ。
(船を降りて左に行くと上記の格安マッサージ①のお店です)
地元の人は船を降りると右前方にぞろぞろと歩いて行くので付いていくと見つけやすいかも。

夕方に行った時は目に入らなかったので昼時だけかもしれません。(私が気づかなったのかも?)

 

↓屋台から船着場の方を眺めた風景ワット・ウォラチャンヤワートの屋台、バンコク激安格安マッサージ

 

テーブルがいっぱいありました

ワット・ウォラチャンヤワートの屋台、バンコク激安格安マッサージ

屋台は何店舗か出ていて、食べたいものを何かと選べます

ワット・ウォラチャンヤワートの屋台、バンコク激安格安マッサージ

 

↓お料理の写真が出ていて値段も書いてあったりするので注文しやすかったです。
ワット・ウォラチャンヤワートの屋台、バンコク激安格安マッサージ

値段は35~50バーツでローカル価格。お代金のごまかしもなかったです。

野菜が新鮮そうだったのでソムタム(野菜サラダ)とか3品ほど食べて満腹。

ワット・ウォラチャンヤワートの屋台、バンコク激安格安マッサージ ワット・ウォラチャンヤワートの屋台、バンコク激安格安マッサージ

安くて美味しいのですが、屋台なので万人受けするものではないかもしれません。
食べ終わった後のお皿は屋台の人が片付けてくれるのですが、テーブルは拭かない感じでした。
タイあるあるですが、猫もウロウロしています。(テーブルに乗ってるのは見かけませんでしたが)
私は最初及び腰でしたが、ここをきっかけにタイの屋台に慣れて行きました。

 

公衆トイレ

嬉しいことに綺麗な公衆トイレもありました。

屋台のすぐ裏にありました。
↓この写真の左奥に白い建物が写っているのですが、これがトイレワット・ウォラチャンヤワートの屋台、バンコク激安格安マッサージ

 

その他のメモ

ワット・ウォラチャンヤワートのマッサージ後はタクシーで帰りました。
ですが1日目に乗ったタクシーで少し遠回りされたので、タクシーに乗るときは気を引き締めてください。

 

↓水色の筋を歩くと、車が通る道に出ます

 

↓車が通る道の名前は不明ですが、市バスやタクシーが結構通っていました
地図上に4分と出てますが所要時間は無視してください。水色の点線が車道です。

この車道沿いには飲食店もありましたし、セブンイレブンもありました。
ご参考になれば幸いです。

 

 

コメント