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京都上下水道局の藤棚は穴場観光地!一般公開時期に無料入場できます

関西の藤の名所
上下水道局 鳥羽水環境保全センター

 

京都にあまり知られていない藤の花の名所があると聞いて京都上下水道局の鳥羽水環境保全センターに行ってきました。普段は関係者以外入れない鳥羽水環境保全センター及び蹴上浄水場ですが、藤の満開に合わせて一般公開され、入場無料で藤棚の通り抜けができます。一般公開がゴールデンウィークと重なれば穴場的お出かけスポットになります。

 

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場所

上下水道局 鳥羽水環境保全センターの住所:京都市南区東九条東山王町12番地

掲載しているすべての地図は拡大・縮小できるので画面をタッチして動かしてください

 

京都の中心から離れた場所にあり、なんとなく行きにくい所にあります。(^^;)

 

行き方

一般公開中は近鉄京都線の竹田駅とJR京都駅の八条口から直通バス(臨時バス)が出ます。
京都市バスでも行くことが出来ます。
臨時駐車場があるのでマイカーでも行けますが、時間帯によっては混むかもしれません。

ホームページに行き方が掲載されています。
過去の開催ページになりますが、詳しくはこちらからどうぞ。

 

↓自転車や徒歩で行かれる方は、この入口が藤棚に近いと思います。

 

↓車の駐車場の入口はこの青い線の通りにあります。(地図の拡大縮小できます)

車で行かなかったのでどの門から入るのか確認できませんでした。
一般公開中は警備員さんが誘導していると思うので走れば分かるとか思います。

 

開花時期

藤の満開はだいたいゴールデンウィーク前後なのですが、桜の開花が毎年変わるように、藤の花の開花も毎年変わります。桜の開花が早い年は藤の花の開花も早いですし、桜が遅い年は藤の花も遅いようです。

開花時期の目安は、ゴールデンウィークくらいで、桜の開花時期で若干早まったり遅くなったりしますが、ここの一般公開は毎年4月下旬のようです。

ホームページで開花状況や一般公開日が掲載されているのでチェックしてから行きましょう。
京都上下水道局のホームページ内の【イベント情報】に掲載されます。

 

藤棚の通り抜け

水道局の敷地内に藤棚が作ってあり、その下を歩きながら鑑賞することができます。

花の房が1mを越えるような品種の藤ではないですが、藤棚が120~200mあって藤がめいいっぱい咲いていると綺麗です。

芝桜も満開の時期なので藤と一緒に芝桜も見ることができます。
藤棚の両サイドからも花が溢れ咲いていて見応えアリ!
これだけ咲いていると花を間近で見ることもできて、花を背景にして人物写真も撮れます。
「映え写真」や「盛れ写真」がいーっぱい撮れますよ♪
↓インスタ風に撮ってみました
藤棚を低めに組んである場所もありました。まるでブドウみたい。
藤棚を上から見ることができるのが一興です。
↓裏というか中から見たらこんな感じ
藤の花は見た目が綺麗だけではなく、とっても甘い良い香りがするんです。
目の前にこんなに咲いていると花の香りもダイレクトに感じることができ、うっとりします。

風で藤の花がなびくのがまた美しかったりするので、藤を存分に楽しんでください♪

 

ベンチ、休憩エリア

大きな藤棚の下にベンチがあって座って休憩できるエリアもあります。
持参の軽食を食べたりもできました。

ベンチの数は限られているので昼時は混み合うと思います。

 

その他の見どころ

一般公開中は子供や親子で楽しめるようなイベントも行っています。
先着順のイベントは定員になり次第終了するようでした。
イベントをチェックしていくとなかなか楽しめそうですね (*^▽^*)

過去のイベント内容はこちら

 

 

観光では普段行かない場所なので知る人ぞ知る藤の名所です。
一般公開の詳細は毎年ホームページで掲載されるので確認してから
おでかけください。٩( ´◡` )( ´◡` )۶

 

 

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