温泉卵作りに必要な物
●生卵
●ひも付きの網袋
(※ひもが短いとお湯に浸からないから長めに用意する。私がもって行った袋はヒモが短くて、温泉にギリ ギリ浸かったので焦りました。)
●温泉卵を食べる時の塩
●卵の殻などのゴミを入れる袋(ゴミ箱が見あたらなかったので)
手ぶらで行っても現地のお店でネット入りの卵を買うことが出来ます。(かなり割高ですが)
ネット入り卵が3個150円、5個200円、8個300円とかだったかな。
私は卵を持参して行ったんですが、自作の温泉卵があまりにも美味しかったので地元のコンビニで卵をもう1パック(10個入)を250円で追加購入してしまいました。
↓奮発して芦屋のビックビーンズで卵を買ってきた
茹で野菜もできる!
私は卵の他に、サツマイモ、安納芋、ジャガイモも持参してみました。
トウモロコシや枝豆などを茹でている人もいたので、すっごくうらやましかったです。
人参や大根なんかも茹でれそうだなと思ったので、次はさらに品数を増やそうかな。
アクが出たり、ゆで汁が濁るような物(カニも)は茹でではいけないようです。
活カニも温泉で茹でたら美味しそうだけど、茹でてはいけません。
茹でた人がいたんだろうな~(笑)
湯村温泉であれこれ食材を茹でたブログを更新したので、合わせてご覧下さい
■湯村温泉で温泉卵を作ろう!春はタケノコや山菜も茹でられるよ♪
温泉卵の作り方・茹で時間
卵を茹でる湯壺↓この湯壺に卵をネットに入れて温泉に浸けます。
湯壺には釘が打ってあって、番号が付けられています。
釘にヒモを引っ掛けて、卵を温泉に浸けるだけ。
なんだけども、半熟で仕上げるには茹で時間が決め手になります。
温泉卵が作れる湯壺は2ヶ所あり、どうやら温泉の温度が違うようで茹で時間が違いました。
源泉に近い方が「なかの湯壺」で、15分で卵が茹で上がるようです。
かみの湯壺は20分で卵が茹で上がるようです。
私は半熟卵に仕上げたかったので「なかの湯壺」で卵を浸けて、10分30秒~11分で引き上げました。
卵を引き上げたらすぐに水で冷やします。
余熱で黄味が固まってしまわないようにね。
卵が手で持てるほどに冷めてから、いよいよ実食!
見事な半熟具合!見た目からして美味しい予感しかしない仕上がり!
鼻につくような硫黄臭が弱いので、すごく食べやすかったです。
いつもはマヨネーズで食べるけど、温泉卵は塩で食べる方が美味しい気がしました。
で、あまりにも上手に出来たから裏手にあるコンビニで卵をもう1パック買ってまた作っちゃったんですよね(笑)1人では食べきれないから帰ってからみんなにおすそ分けしたら喜ばれました♪
サツマイモとジャガイモは1時間浸けておいたらホクホクに茹で上がった♪
家でもチンして温めて、バターで食べました♪
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