熱帯魚
個人的にシュノーケルに来る人もツアー客も多いせいか、ゴリチョの魚はめちゃ人慣れしてますw
餌付けされすぎて逃げないという図太さ。
魚の餌付けはよくないんだけどね。ゴリチョではエサを持ってなくても勝手に寄ってくるから楽しかったりする。
そんなわけでゴリチョは魚が多いです。
サンゴも熱帯魚も豊富で、浅瀬から深場まであるからスキン派シュノーケラーやスキューバダイビングも多いです。こんなに幅広く人が集まる海ってそうそうないんじゃないかな。
ソフトコーラルやイソギンチャクも多いから、そこを住みかにするニモも多いです。
人がエサをくれるせいか、隠れ家を持たずに普通に泳いでるニモもいたりするw
そういえば、とある養殖場近くのニモもイソギンチャクに住み着かずに泳ぎ回ってたなぁ。
あと、この魚もまとわりついてきて笑いました↓
多分この子は「クリーナーフィッシュ(掃除魚)」と呼ばれるホンソメワケベラだと思うんだけど、普通は他の魚に寄っていって寄生虫や汚れた粘膜を食べあげたりしてクリーニングしてくれる魚なのに、ゴリチョのホンソメワケベラは人間に寄ってきますw。この子までもが餌付けされてるのか?
さてさて、沖の方に出るとサンゴが大きくなるから見応えが出てきます。
ゴリチョはハードコーラルとソフトコーラルがゴチャゴチャとしのぎ合って共生してるのが面白い。
ただ、深場になるとダイビング船がかなり出入りするからスキンダイビング派の人は船との接触に要注意です。あんまり沖に出すぎると大型船の航路に出てしまうので気をつけないといけません。
シュノーケルで泳ぐ時の注意
●ゴリラチョップのビーチは遊泳ネットや監視員がいないので子供連れで泳ぐときは気をつけてください。
●干潮時は浅瀬の水位が下がるのでシュノーケルで泳ぐときはサンゴを蹴ったり踏んだりしないように気をつけましょう。
●泳ぐときに腕とかお腹をサンゴにぶつけると簡単に肌が切れちゃったりします。
珊瑚って見た目の綺麗さとは裏腹に固くてトゲトゲしてるので皮膚が簡単に切れてしまい、化膿しやすいです。ギザギザな珊瑚で肌を切っちゃうと血も出やすい上に傷口がグズつくからホント厄介なんです。しかも、血が出るとサメが寄ってきやすいとも言われてるのでサンゴを侮ってはいけません。
沖で泳ぐときの注意・シグナルフロート
深い場所になるとダイビング船が数多く入ってくるし、水上バイクで遊ぶグループもいます。
ゴリラチョップの沖合で泳ぐ際は、シュノーケラーは船に巻き込まれないようにシグナルフロート(セーフティフロート)を携行して泳ぐ方がいいと思います。
シグナルフロートは蛍光オレンジ色の「浮き」。
最近はオレンジ色以外の色もあるようですが、目立つ色の浮きであればOK。
形は、棒状、円形、旗付きなど色々出てます。
↓私は棒状の物を使ってて、空気を抜くとクルクルと巻けて手のひらサイズになる物を使ってます。
シグナルフロートを持って泳ぐことで「私たちここで泳いでるよ~。避けて走行してね」というアピールになります。
シグナルフロートはダイビングショップやネット通販で購入できます。お値段がピンキリなんで予算に合わせて買うといいと思います。
ネットでも検索・購入できます

本部半島には美ら海水族館や離島も多いから見どころいっぱいです。
本部町観光協会のサイトに観光情報が出てるので参考にどうぞ。
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個人シュノーケルやダイビングに不安な方もご安心を。
地元でシュノーケルやダイビングツアーをしているショップが多数あるので、知らない土地の海は不安という方はツアーに参加して泳ぐのはいかがでしょうか。フィン(足ヒレ)やライフジャケットも無料貸出のところが多いです。
沖縄北部(本部や名護)でマリンアクティビティーが楽しめるツアーに参加すると、ボートシュノーケルやSUPなどいろんな体験ができます。離島への日帰りシュノーケルツアーもあるので、海遊びをもっと楽しみたい方はツアーに参加してみるのもいいかもしれません。(泳ぐ場所はお店に確認して下さい)
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