2つの浜があります
下の地図は城原海岸の地図なんですが、★マークが車道(木造階段)との出入口で、浜がAとBのふたつありました。(A、Bは私の仮称ですよ~)
画像出典: © OpenStreetMap contributors
Aの浜
Aの浜は、階段を下りたらすぐ目の前に広がる浜。
大きめの石がゴロゴロしていて滑りやすいので足もとがよくない感じでした。
石は丸っこいけど滑りやすいので、子供連れのファミリーはBの浜の方がいいかもしれません。
私は荷物を持ってあんまり歩きたくなかったからAの浜で泳いじゃいました。私が泳いだ日はA浜は波がザッパザッパしていて泳ぎにくかったけど、B浜の方は岩に囲まれているせいか波が穏やかでした。(その日の海況にもよると思うので当日の状況を見てみて選んでください)
Bの浜
Bの浜は砂浜で浅瀬が広かったです。
B浜へは、階段を下りてきて海岸に出たら左に歩いて行きます。
シュノーケルで洞門(洞窟)めぐりを満喫
ビーチエントリーして、浅瀬には海藻がけっこう茂ってました。
浅瀬にも小魚が泳いでいます。
私がずんずん泳いで深い所の岩場周辺を泳ぎまわっていたら、洞門があちこちにあって沖縄のサンゴ礁とは違う楽しさがありました。というのも、洞門に入ると青の洞窟が楽しめるんです。
↓ミニサイズの小さい洞門(アーチ状)
↓大きい洞門(洞窟)
この洞門に入ってみたら、奥は行き止まりでした。
でも横にも穴があって、洞窟の中で穴がつながっていました。
洞窟あるあるですが、海面からの景色と海中の景色が全く違います。
↓横穴から出て振り返ってみた景色。
↓また大きめの洞門発見
でもここは巨大な岩が崩落してしてました。
潜って岩の大きさを見てみてたら、とんでもなく巨大!
私が横に写っていたら大きさが分かりやすかったのに残念。
↓この洞門は穴が貫通していてトンネルのようになっていたので通り抜けができました。
洞門の中は大きく削られていて天井も高くて大迫力。
岸壁の色もカラフルで綺麗でした。
海の中は青くて超神秘的な光景でした。
小魚の群れが凄くて驚いたのですが、なんの魚だったんだろうか。黄色っぽかったからハタハタだったのかな?
あんまり綺麗な光景だったんで動画を編集してみました。

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菜種五島の一番大きい島まで泳いでみたかったけど、ちょっと波がザパザパだったので諦めて、手前の岩礁周辺を泳いで終わりました。風が強まってうねりや流れが出るとやっかいな感じだったんで。それにしても鳥取にこんな素晴らしい海があるなんて思いもしませんでした。
クラゲ
日本海の海水浴で忘れちゃいけないのがクラゲ!
8月の1週目に行ったのに既にクラゲがわんさかいました。
今年の日本海は海水温が高かったようで、お盆はまだだというのにクラゲも思った以上に多くて成長してました。特に海水温が高い浅瀬にはビビるほどクラゲが溜まってる場所があったり、深さがある場所でも漂っていたので私はラッシュガード着て手袋して泳ぎました。お陰で私は刺されなかったけど、ビキニで泳いでた友達はちょっと刺されて痛かゆがってました。
私が判別できたものだけでも3種類のクラゲが泳いでたかな。ラッシュガート着てて刺されたことがないけど、めちゃ触手が長いクラゲもいたから背筋がゾワゾワしちゃいました。
クラゲって写真や水族館で見ると癒されるけど、海水浴中に見るとウギャー!ってなるんですよね。こんな両極端な扱われ方をされる生物って珍しい?
鳥取県岩見町でのマリンアクティビティー一覧
透明度抜群な鳥取の海でSUPやシーカヤックをしてみたい方は、ツアーに参加してみるのもいいかも。ビーチでの海水浴とはひと味違う海を楽しめますし、安全に洞門(洞窟)巡りもできると思います。



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