関西・兵庫県の川遊び穴場スポット
淡路島「鮎屋の滝」で夏を楽しむ
淡路島に泳ぎに行ってきました。海で泳ぎたかったけどコロナ禍で海水浴場が閉鎖されているので、今回は川で泳いできました♪淡路島は海水浴だけじゃなくて、川遊びもできる場所があるんです。知る人ぞ知る穴場的スポットだと思います。平日にも関わらずファミリーやワンちゃん連れのカップルで結構賑わっていました。さすが夏休み!
鮎屋の滝(あいやのたき)は淡路島随一の大きさで、落差は約14.5m。
遊歩道もあるから滝の間近まで行くことができるし、雰囲気も抜群でジブリ感たっぷりなんです。

鮎屋川の上流でも泳げる場所があります。上流のブログ記事はこちら
場所
淡路島の南部、洲本の市街地から車で20分ほどの所にあります。
「鮎屋の滝」という観光スポットなのですが、夏は地元の子供達が川遊びする場所にもなっています。

ブログ内に掲載しているGoogleマップは拡大・縮小できるので、指やマウスで画面を動かすと拡大・縮小できます。見たい大きさに調整してください。
洲本市のホームページにも鮎屋の滝が掲載されていて、360度ビューを見ることができます。
駐車場
広い駐車場があり、無料です。
夏休みの土日やお盆休みは混むかもしれません。
駐車場の入口付近にゴミ箱もあるので、とっても嬉しいです。

トイレ
駐車場のすぐ上に公衆トイレがあります。
ただし、シャワーや更衣室はないです。

川への入口
駐車場の隅っこに川への降り口があります。上の写真では車が止まっていたので川への入口が写っていないのですが、駐車場のフェンスが切れている部分があるので、そこから川に降りることができます。
駐車場から滝までは遊歩道を歩いて3分ほどで行けます。
鮎屋川
駐車場の脇から川に降りると小川のような鮎屋川がまず目に入ります。川遊びするには物足りないと思うことなかれ。滝に近づくにつれて水量が増します。滝は右手に進んで行くと突き当りにあります。

滝にたどり着くまでに、ちょっと深さのある個所がいくつかあるので潜ったり浮き輪で浮いたりして遊べます。


滝の近くは岩や大きな木に囲まれていて神秘的。駐車場から滝まで歩いて3分ほどなのに渓谷になっていてジブリ映画に出てきそうな雰囲気でした。淡路島にこんな場所があったなんてビックリ。真夏でも日差しが遮られているので涼やかでした。

滝に到着!

川の中から滝を見上げるとしぶきがかかって気持ち良い~。

滝つぼが無いから滝行もできます。

でも足元は岩がゴロゴロしてて滑りやすいから要注意。

↓滝壺から下を見下ろした景観。深さがある場所もあるから潜れるちびっ子や大人も楽しめます。

ここは真夏のギラギラした日差しも木々で遮断されるし、海よりも水が冷たいから猛暑の時に来ると気持ちがいいです。泳げる私も川遊びの時はライフジャケットを持参。海と違って川は浮力が弱いから体が浮かないんですよね。ライフジャケットを着ると保温性もあるしプカプカ浮くから川遊びの時は楽ちん♪
川遊びの必須アイテム
そして、川伝いに沢上りしたり、川遊びするときの必須アイテムがフェルトシューズ。
川を歩く時は岩や石が苔で滑りやすいからマリンシューズ(ウォーターシューズ)ではなくフェルトシューズを履いています。靴底が分厚いフェルトになっている靴なんですが、超おススメ!ビーチサンダルやマリンシューズと違って岩場で滑りにくくてグリップ力がいいんです。川で遊ぶと否が応でも石や岩の上を踏んだり歩いたりしますよね。しかも川の石ってめっちゃ滑る。私は転んで怪我をしたくないので川遊びする時はフェルトシューズを履くようにしています。

見た目はダサいかもしれないけど、レギンスやトレンカを履いて靴を覆っちゃえばダサさは隠れますwww。

私の靴はモンベルのサワーシューズ(沢靴)なんですが、今は新しい型のフェルトシューズが出ていて、手持ちのマリンシューズの上からフェルトサンダルを装着できるタイプが出ています。私が持ってるサワーシューズは足首が細めで脱ぎ履きがしにくいからこのサンダルタイプが欲しいくらい。乾かすのも早そうだし。されどモンベルのサワーシューズの作りがしっかりしているのでなかなか買い替えの時が来ないのです。

子供はマリンシューズや脱げないようなサンダルでいいけど、親は子供を抱えて踏ん張らないといけないのでフェルトシューズが断然安心。
モンベルよりもお値段安めなフェルトブーツもあるようなので川遊びをする際には検索・検討してみてはいかがでしょうか。
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