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国直海岸で超~幻想的でロマンチックな夕焼け!日没後の夕空もオススメ

奄美大島のサンセットスポット
大和村【国直海岸】で夕日を堪能国直海岸 夕日

国直海岸でシュノーケルする日は国直で夕日も堪能して1日を締めるのが私のお決まりコース。サンセットタイムになると海岸にはビール片手に誰かしらが夕日を眺めていて、地元の人も一人旅行者に気軽に挨拶してくれるから寂しさを感じることなく夕日を楽しめます。奄美大島の西海岸ならどこから夕日を眺めても綺麗なんだけど、国直の人の温かさが心地良いです。

太陽は季節によって沈む場所が違うので、過去に撮った写真もあわせてブログに載せようと思います。
夏は日没時に雲が出やすいから海に日が落ちていく光景がなかなか見られないけど、太陽が沈んだ後の空が劇的な変化を見せるので日没後もしばらく居座って夕空を堪能するのがオススメです。日没後って空が幻想的な色に焼けていくから超絶ロマンチックで、このブログ冒頭に載せている写真も日没後の光景です。

国直で夕日を見るオススメの場所は2ヶ所あって、国直海岸(ビーチのどこからでも夕日が見れる)と、国直サンセットパークです。

夏休み期間や夏の週末は集落内の駐車場が満車の時があるから、サンセットパークの展望台から夕日を見るのも良いです。

 

国直海岸の場所

名瀬から車で30分前後くらいの場所にあります。

ブログ内に掲載しているGoogleマップは拡大・縮小できるので、指やマウスで画面を動かすと拡大・縮小できます。見たい大きさに調整してください。

2022年3月末に国直に通じる宮古崎トンネルが開通したので名瀬方面からアクセスしやすくなりました。旧道は急勾配でカーブが連続する約5.2kmの峠越えの道で、土砂災害の被害も何度もあったんだとか。トンネルは2316mあって、これまでのクネクネの山道を走らなくていいから快適です。でも旧道とトンネルの実際の走行時間差は5分短縮程度らしい。。。なんだか複雑な気持ちがする土木計画だけど便利にはなった気がします。

 

国直海岸の駐車場

「国直うみがめ公園」のすぐ横に無料の駐車場があります。

海水浴シーズンの日中は日帰りの車で満車になりがちですが、夕方になると空いてきます。あまりの混雑ぶりに最近は交通整理の人が立って駐車場をさばいています。集落自体がこじんまりしていて道が細いから集落内の路駐はできるだけ避けたいところ。

国直海岸の砂浜は広くて、どこからでも夕日が綺麗に見えます。

 

国直サンセットパーク

冒頭に書いた宮古崎トンネルができたから「国直サンセットパーク」を見過ごす人が増えるんじゃないかと思います。トンネルが出来る前はこのサンセットパークを通って国直に入るので、この展望台から国直の集落や海を眺めて「国直に来た~♪」と気分が上がったんですよね。

「国直サンセットパーク」は旧道沿いにある展望台なんで、トンネルが出来た今後は「こんな所に展望台があったの?」っていう穴場になりそうな気がします。

車も止められるからご安心を。

サンセットパークは高いところにある展望台なので国直集落やビーチを一望できます。

国直の綺麗な海も180度見渡せます。

もちろんサンセットもバッチリ見られます

ここはビーチよりも高い場所にあって眺めもいいしベンチもあります。
トイレはないので、国直ウミガメ公園の公衆トイレを利用してください。

 

日没・サンセット

スカッと晴れた日だから夕日が綺麗に見られるんじゃないかとワクワクしていても、夏は大概雲が出ちゃう。気温が高い夏は水平線の上に雲が帯のように出るから夕日が海に落ちていく瞬間はあまり見られないのです。

↓太陽と水平線の間のグレー部分が雲

国直 夕日

雲があっても夕日が強かったら海に「夕日の道」が出て綺麗です。

この日は夕日が雲に消えてしまったから、あちこちで「あ~あ」とため息が漏れてました。私も言っちゃったけど(笑)

 

↓夕日が雲に隠れてしまった空

ここで諦めて帰ってはいけません。夕日ショーはこれからが凄い!

雲に夕日が隠れて落ちてしまっても空が幻想的に焼けてくるのはセンセット後だったりします。
都会に住んでて普段夕焼けを見ることがないと知らないんだけど、ここからが本気の夕焼けタイム。

↓夕日が落ちた後の空

合成かよ!って思うような色に空が変化していきます。

国直の無料駐車場のすぐ横に川が流れてて、その川面に夕焼けが写り込むから写真で撮るとめちゃ映えます。

 

↓引きで撮るとこんな感じの場所

手前が川で奥が海で、川と海の間に砂浜があります

川の見苦しい所をファインダーに入れずに撮ると幻想的な写真が撮れビックリ。
友達と一緒に人影を入れたらもっと良い写真が撮れそう。

 

太陽は1日に動く軌道が夏と冬で違うと子供の頃に習ったけど、国直に来たら目に見えて実感します。

↓7月末のサンセットの場所

 

↓8月末のサンセットの場所はかなり左に寄ってます

この時も日没時に雲が出てきたんだけど、運良く夕日がまたお目見えしてきました

完熟太陽がそのまま沈んでいきました

 

国直の街灯は赤色

日が沈む頃になると国直集落に街灯が灯ります。国直の海岸沿いの街灯は赤色です。

国直海岸はウミガメの産卵地なので、孵化した赤ちゃん亀たちがちゃんと海に向かって歩いて行けるように配慮したもの。ウミガメは夜に孵化して月明かりを目指して海に這っていくらしいんですが、街灯や懐中電灯の光りがあると赤ちゃん亀が混乱して海に入れなくなるんだとか。

でもこの数年間で観光客が増えた影響か、国直で産卵するウミガメがめっきり減ったようです。日中にシュノーケルしていても1匹出会えるかどうかなんでカメが居着いてくれる海に戻ってくれたらいいのになと思います。

奄美大島の夕日スポットは他にもいろいろあるので探してみてくださいね。

「あまみっけ」サイトの奄美大島のサンセット特集も参考にどうぞ。

 

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