自艇カヤックでいざ入水
今回奥津湖でカヤックを計画するにあたり、空気で膨らます折りたたみ式カヌー(インフレータブルカヤック)を購入しました。これまではアルフェック(ARFEQ)の二人乗りを愛用してたんですが、もっと手軽に組み立てができる空気式カヤックが欲しくなり、デカトロンの「ITIWIT 空気式クルージングカヤック」を購入。(今回使ったデカトロンのカヤックについては別記事で書こうと思っています)
↓デカトロンの「ITIWIT 空気式クルージングカヤック」
デカトロンのカヤックはアルフェックよりも座位が高いから乗り心地やパドルを漕ぐ感覚もまったく違いました。私の座席の設置位置が悪かったせいか妙にバランスが悪くて慣れないうちは沈しないかドキドキしっぱなし。
初乗りの空気カヤックに慣れるまで怖さが勝ったけど、やっぱり湖上アウトドアは楽しい!
奥津湖の水は透明度は高くなくて、浅瀬だったら底が見えるかな~って感じでした。
カヤックしていて目に付いたのが、所々にあるオレンジの浮き。
なんの目印か分からなかったけど、湖上に突き出た立ち枯れの木の枝が出ているポイントなのかも?と思ったり。船を停留させるポイントなのか、カヤックやSUPが座礁しないための目印なのか真偽の程は分からないけど一応近寄らないように走行しました。
今回は初めて使うデカトロンの空気カヤックの組み立てに手間取り、乗り心地に慣れるまでスイスイとパドリングも出来なかったので苫田大橋にたどり着く前にお腹が空いてしまう羽目に。情けね~(笑)
で、上陸できそうな場所を探してランチタイムにしようということになりました。
なんと陸に先客が居て、トンビが止まってました。
このトンビ、私たちが接岸してもまだ飛ばない。さすが鳥類の頂点に君臨する猛禽類の貫禄は凄いなと感心。
たいして漕いでないけどランチタイムです♪
トンビがいたので食べ物を取られないように上空を見張りながら食べる。
奴らは上空から急滑降してきて手に持っている食べ物を奪い取っていくほどのハンター。
過去に手に持っていたソフトクリームを奪われて唖然としたことがあるんで、トンビが飛んでる所は要注意です。私の手に触れることなく背後から急滑降してきてソフトクリームだけをかっさらっていき、なんの違和感なく一瞬にして消えたソフトクリーム。あの時は何が起きたのか訳分からなかったけど今回はそうはさせない、とランチを死守。
湖面と山とカヤックやSUPをしている人たちを眺めながらランチとコーヒータイム。
何度も言うけど、たいして漕いでないのになんか満ち足りてしまった(笑)
で、30分ほどお昼寝もした(笑)
これで帰ると何のために新艇を買って3時間もかけてここまで来たのか悲しくなるので、せめて苫田大橋をくぐってから折り返すことにしたのでした。(それでも悲しいと心の中で泣く)
間近で見る苫田大橋は大きかった!あまり見かけないフォームで特徴的な形です。
橋をくぐって右に行くと浮島があるはず。
せっかく奥津湖に来たのに浮島まで行かずにUターンしてしまいました。
この後、岩井滝(裏見の滝)に行く予定だったからカヤックを降り畳む時間とかも考慮したら、こうなっちゃった。
↓出艇場所の「みずの郷奥津湖」の建物が見えたところ
日曜だったので湖畔広場には車が結構止まってました。
今回は新艇のカヤックだったから組み立てに手間取ったけど、沈することなく無事に終わって一安心。いつも使っているアルフェックのカヌーと乗り心地が全然違うから慣れるのにも時間かかったし。実際乗ってみた安定性はアルフェックに軍配が上がりますが、組み立てや持ち運びの手軽さはデカトロンが勝りますね。
デカトロンの空気カヤックの使い勝手や次回の対策が分かったから、次はカヤック時間を確保できそうです。
みずの郷奥津湖
「みずの郷奥津湖」は地元の特産品やお土産が売っていたり食事もできる道の駅のような場所です。
駐車場は無料。
湖を眺められるテラスがあって、ベンチやテーブルもいっぱいありました。
テラスからは奥津湖が綺麗に見えます。
↓苫田大橋方面
↓吉井川方面
午前中に着いた時に川魚のあまごを焼いて売っていたのでカヤックの後に食べようと思っていたら、午後2時半には店じまいしていたので食べられず。うぅ・・・店じまいが早いよ。食べたかったよぉ。
↓店じまい後の「あまご」屋さん。一匹400円でした
午後2時半には野菜類もかなり売れてしまってたので、カヤックの前に買っとけばよかった!
唐辛子が特産みたいで、山ほど吊してあったり、量り売りもあったり。
私の好きな黒ニンニクが安かったので買って帰りました。
店内にはお土産なども売ってます。
お食事やカフェメニューもありました
みずの郷奥津湖については岡山観光WEBも参考にどうぞ
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