滝に行く遊歩道の入口
滝へは鳥居をくぐって行きます。
鳥居から奥の道は車ではいけません。
駐車場からはずっと登り道だったけど、途中で何カ所か見どころがあって立ち止まったから途中途中で小休憩。
↓途中までは道が舗装されてるから歩きやすい。
滝の近くは山道になりましたけどね。
SL列車が見られる!
滝に行く道を登っていくと、SLが見られる場所があります!
私の写真には写ってないけど。
目の前に利根川が流れてて、SLは第三利根川橋梁(上越線)を通るみたい。
調べてみたら、いっぱいSL走ってるのかな?
「SLレトロぐんま水上/SLぐんまみなかみ/SLレトロぐんま横川/SLぐんまよこかわ」とかあるんだけど。
SLの時刻表や沿線ガイドはJR東日本のサイトをご覧下さい。
棚下不動の滝(雌滝)
坂道を上がっていくと、棚下不動の滝の「雌滝」が見える場所があります。
私が行った2月は降水量が少ない時期だったから滝の水量が少なくて、崖っぷちにシミが出来てる程度にしか見えませんでした。
滝の裏側に回れる方の滝は「雄滝」になります。
雄滝へはもうちょっと坂を登っていきます。
途中で左に上がっていける階段があったけど、鎖がしてあって通行不可になってました。なので、この階段がどこに繋がっているのかは不明。
横道にそれず、メインの道をまっすぐ上がっていったら何か見えてきた!
大岩山不動堂
次の見どころスポットは大岩山不動堂。
鳥居がやたらと低かったから、もしかしたら噴火の火山灰で埋まったのか?
無人で、社殿があります
滝の裏側に回れる「雄滝」はこの大岩山不動堂の奥にあります。
ここまで来ると滝の音が聞こえてくるけど、こっからの道が少し急になったのでゼェゼェ息が切れました。
トイレ
トイレは駐車場に無くて、この大岩山不動堂の所にあります。
ちゃんと小奇麗なトイレです♪
棚下不動滝の雄滝〈裏見の滝〉
やっと辿り着いた棚下不動滝はどデカかった!
時期的に水量は少なかったけど、滝の裏が大きくエグられてて、その洞窟の大きさも高さも圧巻!
滝の裏側まで階段で行けた♪
写真ではあのダイナミックさが伝わらないのが残念。。。
棚下不動滝の落差は37メートルで直瀑。
「日本の滝100選」にも選ばれてます。
↓来てた人を撮ってみたんだけど洞窟の大きさ分かるかな?
赤城山の溶岩でできた場所なので火山灰が積もってできた地形っぽくて、もろそうな岩盤に思われました。
↓天井を見ると岩盤が剥がれ落ちてて、岩盤に堆積した石が今にも落ちてきそうだった
↓天井の拡大写真
それにしても360度どっからでも眺められる滝で楽しめた♪
滝壺
滝壺が意外に小さくて、しかも すぐそばまで行けちゃいます
深みにはまるような滝壺ではないけど、滝に当たると水圧が凄そう。

棚下不動滝は渋川市の観光情報サイトにも情報が掲載されてます。
★関東のおでかけブログ記事一覧はこちら

滝の裏側に入れる裏見の滝は色んな県にあります。
岡山県の裏見の滝【岩井滝】に行ったブログも書いてます。
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