山門
先ほどの手水舎の右手に行くと山門があります。
この山門が表門のようです。
屋根を段違いに見せる中国の明時代(江戸中期)の唐様建築。
当時の住職が中国の唐門(からもん)を学ばせてこのお寺に建立した貴重な山門らしいです。
関西には例がないらしく、他には長崎の崇福寺・萩市の毛利家菩提寺東光寺・岡山の閑谷学校の校門などで見られるとのこと。この中で2つは行ってるんだけど記憶がない・・・(悲しき我が記憶力)。
この山門も京都府指定文化財に指定されていて、説明板があるんですが皆さん気づかず素通りしがちでした。
山門奥のアジサイ園
山門をくぐると・・・
ニワトリさんたちが自由に闊歩するお庭に入ります。
そして、アジサイの森のようなお庭がドドーンと広がります。
斜面全面にアジサイがたわわに咲いてました♪ アジサイ好きにはたまらない景色!
建物の縁側に座ることもできるので座って小休憩。
座って眺めてみると大迫力です。
スマホで縦で撮ってもよし。横で撮ってもよし。素晴らしい景観。
ここにもニワトリちゃん達が散歩しに来ます。(ニワトリから人に近づいてくることはなかったです)
この目の前のアジサイの森のようになっている斜面に「七観音めぐり」の入口があります。
七観音めぐり
丹州観音寺のみどころはまだあります。
境内に7つの観音様が祀ってあるので、七観音めぐりができます。
ご祈祷帖が寺務所にあって、無料のご祈祷帖と有料のがあるみたいです。ホームページの【七観音めぐりのお寺です】の項目をご覧下さい。病気平癒や縁結びなどの諸願成就を祈祷しながら皆さんお参りされるようです。

ご祈祷帖がなくても自由に参拝できます。
七観音めぐりの入口はここ↓
七観音めぐりの道は階段になってるけど、アジサイの道なのでアップダウンがあっても苦になりません。
ところどころアジサイのトンネルになっているヶ所もありました。
観音様もアジサイに囲まれてました。
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