なげきの展望台①
「七観音めぐり」の途中に「なげきの展望台」があります。
なげきの展望台へは、ちょっとした試練があって、階段を上っていかないといけません。手すりがあるけど、足腰を痛めている方は無理なさらないように。このブログの一番最後に展望台の様子も載せるので、108段の階段を上り降り出来ない方はブログを読んでお楽しみ下さい。
108段もあるのかぁ。登って何が見えるんだろう。何があるんだろうか。と、気になりつつ登ってみました。息を切らせて108段の階段を上がってみると、福福地蔵がありました。
ここで絵馬が書けるようです。
300円を納めて自分で絵馬を取り出して願い事を書きます。(セルフ型)
さて、福福地蔵さまに手を合わせて息が整ってきたところで、お楽しみの景色!
なんですが、展望台からの眺望をここで書いてしまうとネタバレになってしまうので、ブログの一番最後に載せますね。自分も行くからまだ知りたくないよー!という方は一番最後の「なげきの展望台からの眺望」の項目を見ないでください。ちょっとした「あっ!と驚く」光景が待ってますんで。

七観音めぐりの道と本堂は繋がっています。通常、お寺は本堂から参る方が多いと思いますが、本堂を最後に参拝しても境内全体をめぐることができます。ただ、境内は階段が多いので雨の日などは足元にお気をつけ下さい。
なげきの展望台からの眺望(ネタバレあり)
はい!お待たせしました!
なげきの展望台の続きを書いていきます。
展望台は割とスペースがあるので、次々と人が上がってきても大丈夫なほどでした。
フェンスには福福地蔵さまの絵馬がくくりつけあって、ベンチもあるから階段を上って疲れた人は休憩できます。
そして、楽しみにしてた景色がこれ↓
あれ??んー??どういうこと?
境内中のアジサイの花浄土の光景が楽しめると思いきや、アジサイの片鱗も見えんじゃないか?と思わず友達とボヤいた私たち。
展望台に看板があったので読んでみました。
なんか、見事にお寺に私たちの煩悩というか心を見透かされていましたw。
「はい、ごもっともです」としか言い返せない、ぐうの音も出ない状態。
友達と顔を見合わせてお互いに笑ってしまいました。
なんとも面白いオチのある展望台。こんな展望台初めてです。
そいえば、境内にある「無常橋」にもエッセンスのきいた一言が書いてありました↓
アジサイに癒され、いろいろと楽しませて頂いたお寺でした。
来てみて良かったです。
おわり。
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