鳴門の渦潮スポット「道の駅うずしお」
海峡の激流も大鳴門大橋も間近で大迫力!
鳴門の渦潮は、遊覧船や大鳴門橋の「渦の道」からも見ることができますが、
今回は淡路島の南端にある鳴門岬から見ることにしました。
鳴門岬には「道の駅うずしお」があり、道の駅では食事ができたりお土産も買えますし、渦潮も遠目ですが見ることができます。
渦潮はいつでも巻いているわけではなく、満潮と干潮の時間帯に発生します。
そして、満潮時と干潮時で渦潮が発生しやすい場所も違うんです。鳴門の渦潮を見るためのポイントはこちらからどうぞ。
鳴門岬(道の駅うずしお)の場所
淡路島の南端にあります

ブログ内に掲載しているGoogleマップは拡大・縮小できるので、指やマウスで画面を動かすと拡大・縮小できます。見たい大きさに調整してください。
淡路島の鳴門岬(道の駅うずしお)への行き方(車で)
鳴門岬へは、一旦高速道路(神戸淡路鳴門自動車道)を降りなければいけません。
高速道路の「淡路南」で降りて、一般道で道の駅に向かいます。
「道の駅うずしお」をカーナビに設定してしておけば迷わずに行くことができます。
ちなみに、淡路島から徳島へは鳴門大橋を渡って行くのですが、鳴門大橋は一般道がないので高速道路にもう一度乗って渡らないといけません。
「道の駅うずしお」の駐車場
この日は祝日で快晴だったので、臨時の駐車場が設けられていました!
私が到着したのは11時半頃だったのですが、臨時駐車場に案内されてしまいました。
臨時駐車場から道の駅へは、無料のシャトルバスがピストン運行されているので待ち時間もストレスもありませんでした。天気の良い休日は駐車場が混み合うようです。
うず潮が見える場所
道の駅から
道の駅に小さな展望台があり、ここからでも鳴門海峡の猛烈な潮の流れを見ることができます。
遠目からでも激流が一目で分かり、圧倒されてしまいます。
↓駐車場からすぐの展望台からの眺め(右手が瀬戸内海側)

↓三脚を使わなかったので手ぶれ感がありますが、鳴門の海流のすごさが分かるかと思います
鳴門岬の公園から
道の駅の裏に、海際まで降りられる階段があるので下ってみました。
かなり段数があるので帰る時は階段を上らないといけないので息が切れますが、海峡をもっと間近で見ることができます。
大橋も真下から見ることができるので、橋げたの大きさも圧巻です。

鳴門岬の公園からの眺め
道の駅の裏の階段を下りていくと、海際に公園があるので下ってみましょう。
結構階段を下りないといけないので帰りはちょっとしんどいですが、途中にベンチもあるので体力に合わせて下るとよいかと思います。

海面のすぐ側まで降りることができます。
上の展望台から見てたよりも波のザワ立ちが凄い!

面白いことに、橋の右手(瀬戸内海側)は潮の流れがはっきり分かるのに、
橋の左手(太平洋側)は波立つことなく凪状態!


でも、橋げた付近はものすごい流れ!!!
とてもじゃないけど立っていられない流れです!
増水時の川のような流れなので、潮流の強さが一目瞭然!
↓遊覧船は渦潮の近くまで行くようです。大きい船も小舟もお客さんが大入り状態でした。

貨物船は海峡の中央を進んでいきます。中央が一番水深が深く、潮の流れも真っ直ぐなようです。
潮の流れに乗って走行しているためか、大型船の速度が速く見えました。
鳴門海峡の中央だと渦潮に飲み込まれることなく走行できるんですね~。
道の駅うずしお

レストラン、お土産販売、 淡路島バーガー屋などがあり、大賑わい。
とりあえず淡路島と言えば・・・淡路島ブランドの「玉ねぎ」。
玉ねぎを全面的にアピールしまくりの道の駅でした。
↓自動販売機まで玉ねぎ柄

淡路島バーガー
休日は臨時駐車場が設けてあるだけあってバーガー屋は長蛇の列で、昼前には品切れメニューも出ていました!
レストランは海鮮メニューがメインで、お値段も少々高め。
今回は淡路島バーガーを食べてみたかったので行列に並ぶことにしました。
メニューは悩むほどあります。

昼近くになるとすでに完売バーガーも出てました

オープンテラスで海を眺めながら食べられる席もあります。

もう一個食べたくなるくらいバンズも具材も美味しかった!

淡路島のお土産
道の駅では淡路島産の玉ねぎを全総力でもって推し推し。

淡路島産の玉ねぎ(野菜の状態で)も売っていました。
二番手土産は「わかめ」かな

玉ねぎカツラ
外に「玉ねぎちゃん」のカツラが置いてあるので、被って写真撮影ができます。
カツラの横には櫛や鏡もちゃんと置いてありました♪

うず潮を見る際の注意点
渦潮はいつ行っても見られる訳ではありません。
潮の満ち引きによって渦ができるので、渦が出る時間帯は毎日変わります。
特に大潮の日は渦が大きくなるようなので、渦潮を見るには時間をチェックしてから行きましょう!
うず潮観光のクーポン券も要チェック!
うず潮を観光のお得なクーポン券もあります。


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