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必見!鳴門のうず潮が見られる場所、時間、見る時のポイントはこれ!

鳴門のうず潮を見る注意点
渦が巻く時間を狙って行くべし!

 

神戸から淡路島を通るルートで徳島県に行ってきました。
鳴門を通るので、うず潮を見ることにしました。

どこから見ることが出来るのかを調べていたら、
うず潮を見るときのポイントも知ることができたので載せいきたいと思います。

これを知らずに行くと「渦が見られなかった!」という残念なことになるかも・・・

 

 

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鳴門海峡の渦の大きさは世界一!

なんと、鳴門海峡の潮流は日本一の速さを誇り、大潮の最速時には10ノット以上(約20km/h)にもなります。そして、イタリアの「メッシーナ海峡」とカナダの「セイモア海峡」と並び、世界三大潮流と言われています。

鳴門の渦の大きさは世界一!

幾度となく大鳴門橋を渡っていたけど、これほど凄いとはちっとも知りませんでした。

 

鳴門のうず潮を見るときのポイント!

うず潮が発生する時間を調べる

うず潮は潮の満ち引きに合わせて発生するので、満潮時と干潮時に見ることができます。

恥ずかしながら私はこんな基本的なことも知りませんでした。
いつでも見られるのかと思っていたのですが、うず潮が発生する時間に合わせて行かないと見られません。

満潮時間と干潮時間は毎日変わるので、時間は要チェックです!

大潮の日は特に大きな渦潮が出来るようです。

 

淡路島の淡路サービスエリアでもらったパンフレットにも潮見表や渦潮発生時間が書いてありました。

大潮の日は、満潮・干潮時間の前後2時間の間に渦潮を見ることができます。
中潮の日は、満潮・干潮時間の前後1時間半の間に渦潮を見ることができます。
小潮の日は、満潮・干潮時間の前後1時間の間に渦潮を見ることができます。

こちらからうず潮が見られる時間を確認できます。

 

 

満潮時と干潮時でうず潮の発生場所が変わる

鳴門の渦潮は、満潮と干潮で潮の流れが変わるので、渦潮が発生しやすい場所も変わるらしいのです!

しかも渦には右巻きや左巻きがあり、この巻き方も潮の流れとともに変わる!
播磨灘が満潮時には、鳴門側から見て左から右に潮は流れます。(北側から南側に流れる南流)
播磨灘が干潮になると潮の流れは反対になります。(南側から北側に流れる北流)
このように満潮と干潮で、大鳴門橋の両側に交互に渦潮ができるのです。

 

↓満潮時(北流)の潮の流れ

 

↓干潮時(南流)の潮の流れ

 

調べていて頭がごちゃごちゃになったのですが、鳴門の渦潮でいう満潮・干潮は、
太平洋側から播磨灘方面へ潮が流れるのが満潮(北流)、逆に播磨灘方面から太平洋側へ潮が流れるのが干潮(南流)になります。

満潮時は淡路島側にある中瀬付近に多く発生し、干潮時には鳴門側にある裸島の東側に多く発生しやすいと言われています。

 

鳴門 渦潮 発生場所
※赤丸は、渦潮が発生しやすい場所です。満潮・干潮で場所が変わります。
※黄丸は、私が行った鳴門岬です。「道の駅うずしお」があります。

 

干潮の方が潮の流れが速く、渦の大きさがよりダイナミックに感じるらしいです。
干潮時に裸島と飛島を結ぶ一線の少し東方に生じる数個のものが特に大きいらしく、大きな物は直径15mになるとか。

満潮時には、淡路島側の中瀬辺りに大きな渦が生じます。

また、海峡狭部が干潮から満潮に転流した後、狭部の南方数海里に渡って残流という南流の流れが残り、狭部の転流後1時間も流れが続くこともあります。
同じように、満潮から干潮に変わる時にも、北方海域に北流の残流が生じることがあります。

 

鳴門海峡の潮の流れや渦潮の仕組みなど、徳島新聞のサイトも参考になります。

 

うず潮をどこから見るか

潮の流れと発生場所が分かったところで、どこから渦潮を見るか?
うず潮が見られる場所がいくつかあるので、所要時間や予算で決めれば良いと思います。

ちなみに私の今回の鳴門は、旅の立ち寄りポイントだったため時間もそんなに取れなかったので、
淡路島の鳴門岬にある道の駅でお昼と食べて、道の駅の下にある公園から渦潮を見ることにしました。

船に乗る

渦潮をもっとも間近で見ることができます。
観光船は数社あるようで、渦潮が発生する時間帯になると出港していきます。
徳島県側と淡路島から船が出ています。

遊覧船は大型船も小型船もありました。

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淡路島の鳴門岬(道の駅うずしお)

淡路島にある鳴門岬に「道の駅うずしお」があり、駐車場も展望台も無料となっています。
道の駅では、食事もできるしお土産も売っています。

道の駅の裏にある階段を降りていくと海面の近くまで行けて、岬の先端から鳴門大橋と鳴門海峡を眺めることが出来きます。遊覧船は渦潮を間近で見ることが出来ますが、鳴門岬からは遠目で渦潮を見ることができます。
でも鳴門海峡の激流は間近で感じられます。

 

 

私はこの鳴門岬からうず潮を眺めました。

 

徳島の大鳴門橋遊歩道「渦の道」

渦の道(うずのみち)は、鳴門海峡にある大鳴門橋の下にある遊歩道です。(有料)
徳島側から橋を歩き、高さ45mから見下ろす形で渦潮を見ることができます。
ガラスの床からのぞき込む渦潮は迫力ありそうです。

 

 

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