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湯村温泉で温泉卵を作ろう!春はタケノコや山菜も茹でられるよ♪

兵庫県の温泉【湯村温泉】
温泉卵が作れる場所が2ヶ所ある
たまご以外も
茹でてみた

 

 

兵庫県北部にある湯村温泉にまたまた行ってきました!
湯村温泉が一番賑わうのは冬の松葉ガニ(ズワイガニ)シーズンなんですが、春もオススメなんです♪

というのも湯村温泉には自分で温泉卵を作れる湯壺が2ヶ所あり、大きい方の湯壺「荒湯」では卵以外のものも茹でることができるからタケノコや山菜なんかも温泉で茹でられるんです。特にタケノコは面倒なアク抜きいらずで、朝取りのタケノコを皮付きのまま温泉に入れておくとホクホクに茹で上がるとあって、地元の人は山で掘ってきたタケノコを大量に湯がいてました。

ということで、温泉卵を作れる場所や私が今回茹でてきた野菜も紹介をしていきたいと思います。

 

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場所

湯村温泉は兵庫県の新温泉町にある温泉です。
湯村温泉から日本海の浜坂まで車で20分ほどなので、温泉だけでなく日本海も観光できる立地です。

湯村温泉って行ってみると結構楽しめる温泉街なのに、兵庫県民でも湯村温泉に行ったことがある人は案外少ないんですよね。湯村温泉は城崎温泉ほどの混雑がないから私は毎年行きたい温泉地です。

 

ブログ内に掲載しているGoogleマップは拡大・縮小できるので、指やマウスで画面を動かすと拡大・縮小できます。見たい大きさに調整してください。

湯村温泉は、1981年のNHKドラマ「夢千代日記」のロケ地となったことで全国に知られるようになったそうです。

 

駐車場

駐車場については、前回のブログをご覧下さい。

兵庫県|湯村温泉を満喫!自分で温泉卵を作って無料の足湯でポカポカ

 

温泉卵が作れる場所が2ヶ所ある

湯村温泉で人気なのは、自分で温泉卵を作って出来たての温泉卵を足湯に浸かりながら食べる♪
卵は地元で買えるから手ぶら出来ても大丈夫。

湯村温泉で温泉卵が作れる場所は2ヶ所あり、2ヶ所とも無料で利用できます。

①荒湯

湯村温泉の源泉が噴き出ている「荒湯」という場所で温泉卵を作ることができます。
荒湯は温泉街の中心にあるから一番賑わっている場所です。

荒湯の湯壺については後述します。

②薬師湯の湯壺

薬師湯(公衆浴場)の入口付近に温泉卵が作れる湯壺があり、ここも無料で利用できます。

 

↓赤丸で囲んだ所で温泉卵が作れます

先述の荒湯で温泉卵を作るにはタイマーで計って茹でないと、あっという間に固ゆで卵になってしまうんです。荒湯だと卵の大きさや茹で時間で毎回黄味の堅さが違うなんてこともあるから、半熟の温泉卵を上手に作るにはここの湯壺がいいかもしれません。

薬師湯に入浴している間に温泉卵が作れてしまうのが嬉しいんだけど、ここは観光客に知られてないようで作っている人を見かけないんですよね。私は前回も今回も荒湯で温泉卵を作たんですが、ここで作ってみたら良かったなと思ってます。

 

↓温泉玉を茹でる湯壺と卵を冷やす水壺があります。

 

↓温泉卵を茹でる壺

 

同じ場所に温泉を汲める蛇口がありました。(有料)

これはポリタンクを持ってないと持ち帰れないし、料理には使えないと言われたので私は利用しませんでした。

 

 

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