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12月の宮古島の天気・気温・服装・海水浴は?

【冬の宮古島】天気や気温
旅行の際に気をつけた方がいい事

日本列島が冬の時期は宮古島もオフシーズン。リゾートホテルの宿泊料金が下がるのでとってもお得に旅行できるのですが、本州でダウンコートを着ている時期に宮古島に行くとなると服装や天気が気になりますよね。冬でも宮古島は太陽が燦々としていてさぞかし温かいだろうと楽観して行くと意外にも残念な旅になってしまうかもしれません。

実は冬の宮古島は北風が強く、風速10m、11mの日もあったりします。そして天気も曇り空が多く、天気予報にはないにわか雨もあったりします。あらかじめ冬の宮古島の気候を知って行くのと知らずに行くのとでは楽しみ方も変わってくるので12月に旅する際の参考事項を書いていきたいと思います。

 

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冬の天気

本州に暖冬やドカ雪の年があるように、宮古島にも晴れがちな年や曇りがちな年があります。
2020年12月は曇の日が多い月になりました。

ずばり!冬の宮古島の天気予報はまったくもって当たりません!
普段の私は天気予報サイト「ウェザーニュース」をよく見るのですが、宮古島に関してはアテにならないレベルでした。当日の天気がまず当たらないので、翌日や週間天気なんて当たるわけがなく、適当予報かよ?と思ってしまうほどです。予報では曇なのに雨が降ってきたり、雨が降ってきたから天気予報見たら曇のままだし、雨が降ってるからリアルタイムの雨雲の動きを見ようと思ってもサイト上では雨雲はゼロ。どれくらい雨が降るのか検討がつかないので観光にも支障が出まくり。ツアーで観光バスで巡る旅だと雨だろうがなんだろうがスケジュール通りに観光地で降ろされて散策しないといけないのですが、個人旅行だとお天気で観光場所を決めて動くので雨の予報は重要。宮古島の曇の日は空全面に分厚い雲が覆うのでどれが雨雲が分かりません。という訳で、宮古島の冬は曇り予報なのに雨降るんかーい!雨予報なのに降らへんのかーい!という日が結構あります。ウェザーニュースより気象庁の天気予報の方がまだマシな感じがしましたが、雨雲の発生・通過予報に関しては同じく信用度は低いです。

なんにせよ、今年の12月の天気予報ではスカッと晴天の日が少なかったように思います。
今年の北日本では災害レベルのドカ雪が降っていますが、そんな冬型気圧配置の影響か宮古島も雲が多く気温も高くありません。沖縄=常夏=晴れが多いイメージで冬の宮古島に行くと期待はずれになってしまう可能性が存分にありえます。

 

本州に住んでいると天気予報で風の強さをチェックすることはほとんどないと思うのですが、冬の宮古島に行く際には毎日要チェックです!とにかく北風が強く、風速7~10mの風が吹くのが当たり前な感じ。ピンとこないかもしれませんが、台風の前触れ的な風がビュービュー吹くので服装にも観光にも影響が出ます。そして、風のある日は折りたたみ傘や帽子は役に立ちません。

冬の宮古島は総じて風がキツいので毛糸系のセーターやカーディガンは風がしのげず防寒になりません。

めちゃくちゃ厄介なのが、風が強い上に雨が降っている時。
傘がさせないので薄手のジャケットやジャンパーがとっても便利になります。アウトドア系の薄手の防風・防水加工かつ透湿になっているものを選ぶと蒸れずに快適です。登山メーカー品はもちろんのことワークマンでも売ってます。

風が観光にそんなに影響出る?と思うかも知れませんが、宮古島を観光するには風が結構くせ者になります。展望台に上がったり、何とか岬とかに行くとビュービューの北風の直撃を受けるので、めちゃ踏ん張って歩かないと行けないし、そこに雨が降っていると小雨でもびしょびしょになるので観光はもう嫌になります。しかも風が強いと海も荒れるので写真で見た宮古島ブルーの海はシケって白波ザッパンザッパン状態。(北風が強くても南や西側の海岸線沿いの海は穏やかだったりします)

日焼けが気になる方は、風があると帽子が飛ぶので紐付き帽子がベストですが、北風が強いとどんな帽子でもアウトなのでサングラスがあれば紫外線予防になるかも。

スカートも要注意です。風が強い時に観光するならヒラヒラのスカートは避けた方がよさげ。
マリリン・モンロー状態になりそうです。

 

気温

12月でも晴れて太陽が出るとかなり暑く感じるので半袖で大丈夫。
関西のゴールデンウィークくらいの気温でしょうか。太陽が出ると、曇ってた時に長袖を着ていたのが嘘のような日照りになり汗ばむ暑さに。本州の冬の日差しではあり得ないような太陽光線を感じます。

曇りの日の気温は17度~19度くらいになるので薄手の長袖にパーカーを羽織ったり脱いだり。
曇りの日は雨にも注意!天気予報にはない局地的な雨が降ったりします。
そこにビュービューな北風が加わると体感温度が下がるので薄手のジャケットやフリースが必要になります。

こんな感じで冬の宮古島の天気は気まぐれすぎるので、半袖や長袖など重ね着できる物が必要です。
曇ってて雨が降ってきたかと思えば太陽が出てめちゃ暑くなったり、その逆もあったりします。

 

服装

天気の話しに織り交ぜて服装も書いてしまったのですが、冬に宮古島に行くときは重ね着できるような服がベストです。

持っていく服リスト

●半袖
●薄手の長袖
●防風、雨の日用に薄手のジャンパー、ジャケット(防風・防雨・透湿のものがベスト)
●ズボンは長ズボンかな。短パンをはいている人は少ないです。
●砂山ビーチを見に行く人はビーチサンダル持参がベスト。(スニーカーだと砂まみれになるので)
●日除けで帽子を被る人は紐付き帽子がベスト(北風で飛ばされます)

 

海で泳げる?

12月に海水浴している人は見かけませんでした。
海水温が低いのと、北風ビュービューで波も荒れています。台風接近時の時のように白波ザッパ~ン!状態なのでサーフィン向けの海と化します。

北風ビュービューの時でも下地島の西海岸は風の影響を受けにくく波も穏やかなのでウェットスーツを着たダイバー達が泳いでいましたが、シュノーケルでの海水浴客は皆無でした。

私もビーサンで足だけ海に入りましたが、泳ぐ気には・・・なれませんでした。

 

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