沖縄本島の珊瑚礁
シュノーケル・素潜り・スキンダイビングポイント
沖縄北部で泳いできました。シュノーケルや素潜りの経験がある程度あれば正直どこで泳いでも珊瑚礁が楽しめるほど国頭村は豊かな海で、今回は国頭村の謝敷(じゃしき)集落の海岸でシュノーケリングしてきた様子を書いていきたいと思います。
場所
謝敷海岸は沖縄県北部の国頭村にあります。標識は特になく、謝敷集落の前に広がる海が「謝敷の海岸」。
下図の青ライン辺りが謝敷の海岸になります。

ブログ内に掲載しているGoogleマップは拡大・縮小できるので、指やマウスで画面を動かすと拡大・縮小できます。見たい大きさに調整してください。
なぜ、ピンポイントではなくこんな漠然とした表示なのかというと、ここは設備の整った海水浴場やビーチといったレジャー施設ではなく、道路脇の海岸というような場所なんです。なので、どの辺りで泳ぐかは個人判断になります。海岸線が広いので私もどこが良いのか迷いましたが、どの辺りで泳いでもハズレはなさそうな感じでした。
駐車場
ありません。
車が止められそうな場所&海に降りられそうな場所を58号線を走りながら探して停めました。
※道路が狭い場所が多いので通行の邪魔になるような路駐は避けないといけません。
トイレ・シャワー
トイレやシャワーはありません。
ビーチの様子
よほどの海好きじゃないとここで泳ぐ人は稀なんじゃないでしょうか。私が行ったときは他に泳いでいる人はいませんでした。
謝敷の海岸は横に広~い浜で、自然が残る原風景的な浜でした。

こういう開発されて過ぎていない昔ながらの海や風景っていいもんです。何度も沖縄に来てるのに北部に足を伸ばしたのは今回が初めてなんですけど、沖縄北部は海だけでなく山が深いのも魅力的。沖縄の多様性って底知れないので飽きることがなさそうです。
ビーチエントリーシュノーケル
砂浜から海を眺めてみたところリーフエッジまではさほど遠くはない感じだったので、エッジを目指して泳いでみることにしました。
↓浜から海を眺めた風景。波が穏やかで水平線が見渡せます。
前夜に大雨が降ったので海が荒れていないか心配だったけど波は穏やか。よかった。
でも海は濁りが残ってました。
海に入ってしばらくは透明度が悪かったけど、早速浅瀬にサンゴが現れて驚き!ここ数年は世界規模でサンゴの白化が問題になっていて浅瀬のサンゴが崩れてガレ場になってしまっている浜が多いのに、ここのサンゴは浅瀬でも耐えていました。
↓この程度の珊瑚でも浅瀬にあればたいしたもんです。
泳いでいくと徐々に珊瑚が増えていきます。

泳ぐにつれ珊瑚がどんどんニョキニョキに!

浅瀬の珊瑚エリアを泳ぎ進むと途端に珊瑚が大きくなりました。

リーフエッジにたどり着くまでもなく珊瑚がびっちり♪

せっかく来たのに透明度が落ちている日に泳いだのが悔しかったけど、元気な珊瑚に出会えたからモチベーション上がりました。
↓リーフエッジに到着!

エッジのテーブル珊瑚が立派に育ってました。

しばらくエッジ周辺を泳ぎ回ったけど特に潮流も感じず気持ちよく泳げました。
エッジの落ち込み具合ですが、大潮で潮が引きつつある時間に泳いだので水深がかなり浅くなっていたので落ち込み深さはそれほどでもなく、海底が見えました。

スキンダイビングの人なら余裕の水深って感じ。

濁りも沖に出るほどクリアになっていきましたが、この日はスコーンと突き抜けるような透明度は無理でした。でも、珊瑚がひしめき合って絨毯のような光景を見られて嬉しかったです。

濁り日ならではなのかな?珊瑚の写真を撮るとボカシが効いているように写るみたいです。加工したような合成写真みたいな珊瑚礁がいっぱい撮れてました。


濁っていても写真映えはするかもしれないけどさ、個人的にはビシッと澄んだ透明度抜群な日に泳ぎたかったなぁ。また行こう!

国頭村の魅力・観光場所については国頭観光協会のホームページも参考にどうぞ!
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ツアーショップ一覧は、国頭観光協会ホームページのマリン体験をご覧下さい。
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