藤の花の規模
梶本邸に着いたらまず塀沿いの藤の花に圧倒されました。
個人宅でこれほどの藤棚を維持してるなんてほんと凄い。

見学は無料ですが、藤の維持協力金BOX(100円)が置いてあります。
敷地内はまるで紫の森!
敷地の中に入ると太い藤の木が右にあり、これが樹齢40年を超える野田藤です。
故梶本氏が大事に育てたものが奥行き27mを超え、毎年4万もの花房をつける見事な藤棚になりました。
外の道路沿いの藤の花だけも圧巻なのに敷地内にも見事な藤棚が広がってました。
この藤棚の下にお店がいっぱい出ていて、ベンチもずらりと並べてあるので休憩しながら藤を楽しめます。
地元の方々が出しているお店なのでアットホームなんだけど縁日的な風情があって楽しめます。
藤棚を抜けると観賞台(見晴台)の階段があります。
さすが、だんじり祭りがアツい地域だけあって祭事に熱い思いを感じます。
階段を上ると藤を上から眺められます。
眼下に広がる藤の花は紫の雲海のようで、これは他の藤の名所にはない見晴台じゃないでしょうか。
藤は下から眺めるのが普通だけど、こうやって上から眺めて楽しむのは初めてです。面白い発想ですよね。
あと、家の縁側に座って藤とお庭を楽しむこともできます。
個人宅でこれだけの藤棚を維持しているのが本当に凄いし、一般公開してもらえることに感謝でした。
お店
梶本邸のすぐ横の敷地にもお店がいくつか出店してました。
新鮮なお魚屋さんも来てました↓
買い物するかも~という方は買い物袋持参で藤まつりに行ってみてください。
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