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沖縄野菜のモーウィ(赤毛瓜)を買ってみた!おかずいっぱい作れます

 

沖縄の伝統野菜 モーウィ
料理方法やレシピが多い万能野菜

 

 

沖縄ではメジャーなモーウィですが、本島の人には馴染みのないモーウィ。たぶん名前も聞いたことがない野菜じゃないかと。私も今まで知らなかったお野菜です。今朝のNHKあさイチの番組でもモーウィが一瞬登場して「なんだモーウィって???」とキャストがザワついていたので全国的にまだまだ認知度が低いお野菜みたいです。

分かりやすく言うと、冬瓜(トウガン)は皮が緑だけど、皮がオレンジ色というか茶色の瓜がモーウィ。
皮はオレンジ色だけど、中身は冬瓜と同じく白くてみずみずしいクセのない野菜です。

モーウィの成分など詳しい情報は沖縄食材くゎっちーおきなわをご覧下さい。

 

私は名護の「JAファ-マ-ズマ-ケットやんばる」で初めてモーウィを見て、まるでキャラクターネームのような名前にキュン♥ときちゃいました。沖縄の食文化ってまだまだ奥深いと感心していたら宿の夕食でモーウィが出て食べることができて大満足。味や食感は冬瓜と変わらないんだけど、なんせ「モーウィ」という名前が私のツボにハマってしまった。

 

↓名護のJAファ-マ-ズマ-ケットやんばるで売ってたモーウィ

1本 150~180円で、山ほど売られてました。
宿のおばー曰く、モーウィを植えると山ほど採れるし、ほっとくとすぐ大きくなってしまうんだとか。

↓これは冬瓜。沖縄の冬瓜は、ばかデカかった!

 

で、そんなモーウィをなんと関西のダイエーで見つけたので思わず買ってみました。
さすがにモーウィではなく赤毛瓜と書かれて売ってました。
お値段は沖縄とかわらず180円也♪

大きさは私のおみ足のヒザ下くらいあります。
この1本でおかずを2品(爆量)作って、余った分を冷凍保存しました。

パッカンと2つに切り、種をスプーンで掻き出します。

種やワタも食べられるらしいけど、ワタを別個に調理するのが面倒だったので今回は捨ててしまいました。

中身は冬瓜と同じように柔らかいから種も簡単に取り除けました。

それから皮を剥いて、料理に合わせて適当に切って、調理。
とにかくみずみずしくて、切ってると水分が凄い出てきます。

 

1品は鶏ミンチと舞茸のあんかけ。

モーウィの食感が柔らかくジューシーで、かつ、味が染みてるからめっちゃ美味しかった。夏のおかずに最適。

 

2品目はエスニック風スープにしてみました。

具は、トマトのざく切り、ニンニク、パクチー、セロリ、モーウィ。
味付けはコンソメ顆粒、ナンプラー、塩、ライム汁。
鍋に材料を全部入れ、水を加えて煮込むだけの簡単スープです。

モーウィはどんな味付けにも素直に馴染んでくれるので、これも美味しかった♪

 

 

作ったのは2品だけだけど結構な量ができたので白ご飯があれば3、4日食いつなげそうなくらい。

もう一品作ろうかと思ったけど3品も作ったらおかずが全部モーウィになってしまうのでもういいwと思って残りは冷凍しました。

残ったこれも皮を剥いて、適当な大きさにザクザクッと切って生のまま冷凍しました。
モーウィを食べたくなったときにまた調理します。

薄くスライスしてシーチキンと和えたらサラダにもなるらしいです。
このサラダも手間いらずなのに美味しい1品になりそうですよね。

 

モーウィは奄美大島のスーパーにも普通に売っていて、家庭菜園でも作っている人が多いようでした。奄美では「赤うり」と言われているようで、モーウィと言っても「は?え?」という顔をされて通じなかったです。

 

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